カラーセラピスト力を鍛える方法 | 医療・福祉・健康の色彩専門家 南 涼子のblog

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色彩専門家・カラーコンサルタント 南 涼子の色に関する話題と情報から、プライベートな日常を綴るブログ。色に興味のある人、色を仕事にしたい人必見!

こんにちは。ユニカ(UNICA)理事長 南 涼子 です。


一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会理事長・CCセラピー開発者 南 涼子のblog「色彩日誌」


近頃イベントなどで出演セラピストを募集する機会が増えました。


参加されるのは講座を修了し、その後練習を積んで腕を磨いた自信のある方がやはり多いですね。


そういう方は実力がしっかり備わっていて、リーディングも安定感があります。


今日は「やってみたいけど、まだ自信が持てなくて・・・」という方に向けた記事です。


(クリスタルカラーセラピスト以外の方も興味のある方はどうぞ読んでくださいね!)


さて、最近あなたはカラーセラピストとして力をつけるために、どんなことをしていますか?


チェック「アリ」テキストやマニュアル、またはリーディングブックばかり読んでいませんか?


チェック「アリ」または色を読み解くためのワークばかり行っていませんか?


チェック「アリ」ちゃんとツールの持つ意味を理解して、それを言葉として伝えられるようになってから、リーディングやセッションをしよう!と思っているなら、それは間違いです




人はインプットしているだけでは、その本質を決して身につけることができないのです。


自分の中にあるものを、どんどん出して行くことが重要なのです。


そうすることで、学びたいことがきちんと定着して行く。


いわば頭で覚えるのではなく、体で覚える


それこそが知識を身に着けるということなのです。


身に着けるという言葉を見てみると、身=体に着けると表記していますよね?


知識が身に付く。


経験が身に付く。


頭ではないのです。


頭の中に情報を詰め込もうとするよりも、情報を何度も使(アウトプット)することで、本当の意味で学んだものを定着することができる。


つまり、そのほうが効率が良いのです。


一般社団法人 日本ユニバーサルカラー協会理事長・CCセラピー開発者 南 涼子のblog「色彩日誌」-1332065629838.jpg


私も講師としてレジュメを作ってあれこれシュミレーションしたり、様々な情報を頭に入れようとしますが、暗記するよりも、皆さんの前で話を何度もするほうがよっぽど定着すると実感しています。


だからカラーセラピストとしての腕を磨き、実力を高めたいなら、何度でも「人」を相手にリーディングしたほうがいい。


一人でセルフセラピーをしていても、大した実力は身に付きませんビックリマーク


やはり本番を何度経験するのかが大切です。


実践と経験あるのみ!


実際のリーディングをこなせばこなすほど、確実に実力が身に付きます。


何回アウトプットしたかでセラピスト力は確実に変わります。


まだまだ実力が足りないからと、引っ込み思案になったり、人と向き合うことから逃げていては、決して本物のカラーセラピストにはなれないのです。




いつか、と思う人に「いつか 」は訪れません。


まだ、もうちょっと、と先送りしている人に「チャンス」は訪れません。


勇気を出して一歩を踏み出しましょう!


それが本物のカラーセラピストになる一番の近道なのですから。