自分の長所がわからない時は人に聞く | M-COLOR

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自分らしい見た目と働き方を提案する

イメージ&キャリアコンサルタント上田雅代 です。    






たいてい人は自分の短所や苦手なことは

すぐに言えても、長所得意なことは

すぐには思い浮かばないものです。



これはイメージコンサルタントの

仕事通して感じていたことです。






小柄な体型ながら、キュッと上がった

ヒップラインが綺麗なお客様が

気にされていたのはの太さでした。






短所と思っている脚の太さを隠すために

長所である綺麗なヒップラインを

覆い隠すチュニックワンピにレギンスが

定番コーディネートでした。






「ヒップラインがきれいですね」

私が言うと

「ヒップラインは

昔からよく褒められるんです」

とのことで。






「いやいや、隠してますやん」

と思いながら

「チュニックワンピースはやめて

きれいなヒップラインを出す

コーディネートにしましょう」

と提案した次第です。






他人から見るとすぐにわかるような

外見ですら、当人からすると

それが自分の魅力と理解している方は

あまりいないのです。






こんなことを偉そうに書いている

私も同じだと思います。






当たり前で取るに足らないと思っている

自分の才能能力を認識する前に

持っていない才能やあるいは

能力として得意ではないものを

どうにかしようと努力します。






すでに自分にある才能に気づかないまま

それを伸ばすことなく

宝の持ち腐れ状態になっているという

もったいない人も多いです。






自分の当たり前に気づくには

人と関わって教えてもらうに限ります。






人から言われたことにを傾けてみることです。






そして、それをちゃんと認めることです。






認めて受け入れることです。






自分が短所と思っているところが

他人から見ると長所だったりしますしね。






自分の当たり前が人の特別かもです。








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イメージコンサルタント