こんな一言がコンプレックスになる | M-COLOR

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ありがとうございます。

あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる

イメージコンサルタント 上田雅代 です。   






先日の出張コンサルのお客様は
以前、セミナーにご参加下さった
お客様で数年越しでのご依頼でした。

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私のお客様はご依頼下さるまで
ブログやフェイスブックを
数ヶ月、あるいは1年越しで
じっくりご覧いただいている方が多く(笑)
ご依頼いただいた時点で
信頼して下さっているのが伝わってきます。




そんなお客様のことが知りたくて
私のイメージコンサルでは
とにかくお客様とたくさんお話をします。





ご依頼理由はもちろんのこと
雑談や世間話の中から
お客様の色んな情報を聴き取ります。





すると
始めに書面に記載していただいた
ご依頼理由とは違う
別の理由が色々とわかってきます。





お客様ご自身が感じられている
コンプレックスや苦手意識には
過去の出来事が影響しています。





真夏でも半袖のトップスは着ないと
言いはるお客様の場合
かって、ある知人の男性から
こう言われたそうです。
「お前、腕が太いなぁ」



背の高いことが嫌なお客様の場合
男友達から言われたのは
「お前、デカイなぁ」



ピンクが着たくないお客様の場合
女友達から言われた言葉は
「〇〇はピンクっていう
イメージじゃないよね」



仕事ではいつも黒のスーツを
選んで着ているお客様の場合
取り引き先の年配男性担当者に
最初に言われた言葉は
「君がうちの担当なの!?
大丈夫!?頼むよ」





言った相手にしたら、軽口のつもり
他意はなかったのかもしれません。





でも、言われた側からすると
その一言がコンプレックスとなり
どんなに時間が経っても
記憶のどこかに留まっていて
色々な形でストッパーになっていたりします。





そんな他意のない言葉のせいで
自分らしさをせばめている方も
少なくありません。





でも、大丈夫です!!




  
所詮は他人の無責任な言葉です。





自分の個性や魅力を正しく
理解できると問題はすぐに解決できます。


 

自分の個性がわかってそれを受け入れると
自分のことが好きになります。





自分のことが好きだと
他人の言葉はそよ風になります。





あなたが好きだと思って拘っていることは  
あなたの魅力を出してくれていますか!?





自分の人生を豊かにしてくれる洋服を    
選んで下さいね。







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