コロンビアコーヒー日和

ブログの説明を入力します。


テーマ:

Hola コーヒー

 

来週 7月10日から12日まで、コロンビアのメデジンで開催の第一回『ワールド・コーヒー生産者フォーラム』の話題です。

 

クリントン元大統領、初回ワールド・コーヒー生産者フォーラム (World Coffee Producers Forum) に参加
 

「経済的持続可能性と農村開発により、世界中で安定性と民主主義を促進する」というパネルに、フアン・マヌエル・サントス (Juan Manuel Santos) 大統領と共に参加
 

コロンビア、ボゴタ発 , June 30, 2017 (GLOBE NEWSWIRE) -- コロンビアコーヒー生産者連合会 (Colombian Coffee Growers Federation、FNC) は本日、クリントン基金 (Clinton Foundation) の創設者であり、第42代合衆国大統領であったビル・クリントン (Bill Clinton) 氏が、メデリン (コロンビア) で2017年7月10~12日に開催される初回ワールド・コーヒー生産者フォーラム (World Coffee Producers Forum) に参加することを発表した。
 

アフリカ、ラテンアメリカを含めてグローバルに働きかけ、貧困との闘い、特に農村における経済・社会開発の促進に重要な役割を果たしているクリントン元大統領は、コロンビアのフアン・マヌエル・サントス (Juan Manuel Santos) 大統領と共に、「経済的持続可能性と農村開発により、世界中で安定性と民主主義を促進する」というパネルに参加する。
 

国際コーヒー機関 (International Coffee Organization、ICO) によると、アフリカ、アジア、ラテンアメリカの発展途上国では、約2,500万の家庭、1億2,500万人の人々が、 主に小規模な農家としてコーヒー生産で生計をまかなっているという。このフォーラムの中心的議題は、維持可能な収入、気候変化によるコーヒー生産の問題などの課題である。同時に、業界での一部の推定によると、増加しつつある消費量に応えるためには、コーヒーの生産量が今後30~40年で倍増する必要があるとも考えられている。
 

ワールド・コーヒー生産者フォーラムは、アフリカ、アジア、ラテンアメリカのコーヒー生産者境界の共同イニシアチブであり、40ヶ国以上のコーヒー生産国、焙煎業者、貿易業者、リテール業者、金融機関、非政府団体、政府代表者などの900人以上の参加者が集まり、このタイプでは初の取り組みとなっている。
 

FNCのCEO、ロベルト・ベレス (Roberto Velez) は「ワールド・コーヒー生産者フォーラムを代表して、クリントン元大統領をこのフォーラムに歓迎いたします。クリントン元大統領は、発展途上国における維持可能な経済開発の促進において、世界で最も尊敬を受けている要人の一人です。コロンビア人として、私自身もクリントン元大統領をお迎えできることを大変誇りに思っています。2000年以来、プラン・コロンビア (Plan Colombia) でコロンビアに対するコミットメントをいただき、多年にわたりコーヒー生産者達を含め私たちに影響を与えてきた暴力社会を解決するにあたり、重要な役割を果たしてくださいました」と述べている。
 

初回ワールド・コーヒー生産者フォーラムでは、世界のコーヒーバリューチェーン全体が再結集して農家の収入、気候変化、生産性などの最も重要な課題を分析して取り組み、その解決に向けて集合的な対策を提案・実行する。初回のフォーラムは、90周年を祝うFNCがメデリンで主催する。
FNCは、コロンビアの600近くの市町村において、コーヒー生産に従事する55万以上の家族 (合計の約54%) を代表するコーヒー生産者協会である。
 

詳しくは、以下を参照のこと。
http://worldcoffeeproducersforum.com/
http://foromundialproductorescafe.com/
 

【GLOBE NEWSWIRE】

 

Hasta luego アイスカフェオレ

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

コロンビアコーヒー生産者連合会さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります