アフリカツイン エンジンオイル交換、ついでにGSX-S1000Fアクセサリー電源追加 | ラクダのブログ

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エンジン不調なアフリカツイン(エンジンがかかりずらい、アイドリングせずにエンストする症状)の

エンジンオイルを交換したのでブログに記す。

 

先ずはスキッドプレートを外す・・・林道のお土産の小石が2,3個出てきたw

 

 

前後のドレンボルトを外す。

 

 

 

前から先にエンジンオイルを抜いたので、後方のドレンボルを抜いて場合は余りエンジンオイルは

出ないだろうと思った。

 

ところが前のドレンボル外した時と同様に、オイルが出てきてビックリ!

廃オイルが飛び散ったw ちょっと廃オイルこぼしたけど砂まいて誤魔化したw

まあ親にばれなければOK!

 

廃オイルは余り汚れていない。

ODDは約3200㎞、オイルの中に鉄粉はみあたらない。

エンジンの組立は流石、くまモン製!タイクオリティーではないw

 

 

エンジンオイルはAZのMEO-012

FULL SYN表記・・・まあ値段からグループⅢの化学合成油でしょうか。

 

 

 

個人的に年間2000kmも走らない、競技走行しない自分にはモチュール300Vは必要ないな。

自分がアフリカツイン買ったバイク屋は、全てのバイクに入れるエンジンオイルをモチュール300Vに統一している。

モチュール300Vは純正指定がG1(鉱物油)のバイクにはオーバークオリティーじゃないか。

安オイルを短距離で交換するのが自分流です。

 

ドレンパッキン(M12)を新品に交換して新オイルを入れる。

 

 

 

MTのアフリカツインの交換オイル量は3.9ℓと書いてあったが、オイル排出中に左右にバイクを傾けた

からか交換したオイル量は、ほぼ4ℓ。

残ったエンジンオイルはKLX125Lのチェーンオイルに使おうっとw 50㏄も無いみたいだけど。

 

そうそう林道でアフリカツインを左に転がしたら、こうなるよw

エンジンガード付けようね。最悪の場合エンジンオイルがダダ漏れですw

 

 

 

お次は、GSX-S1000Fのアクセサリー電源引出しキットを付けた。

タンデムシートを外してテールランプの配線に電源引出しキットを割り込ませる。

 

 

 

 

電源引出しキットだけどヤマハタイプ2という商品。

取扱説明書にはGSX-S1000Fも対応していると書いてあるので間違えていない。

ヒューズ付きアクセサリーソケットは、まだ買っていないので次回の作業で付けます。

 

 

 

PS;アフリカツインのエンストはスタートスイッチが原因みたい。

キルスイッチとスタートスイッチを1つにまとめたのが悪かったんじゃないんですかね?

エンジン動作後、スタートスイッチ押してもエンストするのは変じゃない。

普通はセルモーターが動いてエンジンは止まらないよ!!

 

じゃあ、ノシ