セクハラについて

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昨日別荘から帰宅しました。

昨日別荘を午前11時半に出て、友人Nさんと待ち合わせる。

Nさんはオカリナの稽古日で、終了時間に合わせて待ち合わせたのだが、足が悪いNさんを引き連れ回すのもいけないので、おにぎりと筍の煮物、りんごの切ったものを持参し、八幡西図書館の飲食コーナーで食べた。

そこで1時間半ほどおしゃべりをして別れた。

マンションに着いたのが午後4時。しばし休憩。

別荘滞在中にお世話になった人達にお礼のメールをして、それから夕食の支度。

昨日はいただいてきた筍で筍ご飯、筍の煮物、若竹汁・・・作った。

息子夫婦は美味しいと言ってお替りして食べていた。

 

今朝は留守中溜まった洗濯、散らかったリビングの片付け、掃除、買い物と私の日常が始まりました。

今しがた昼食を終え、いつもの午後の休憩に入る前にブログを書くことにした。

 

今、世間を騒がせているセクハラについて、思い出した。

私が若い頃もセクハラがあったが、セクハラと言う言葉は最近になってからで、一般の職場でも結構あっていたようである。

 

私が就職した先は銀行。昭和36年のこと。

その職場で中年の男性行員で3人ぐらいであったが、女子行員のお尻を触ったり、胸を触ったりしていた。

さすがに営業室ではなかったが、営業室を出て廊下ですれ違い際にちらっと触れるのである。

触られた女子行員は「きゃー」と言って逃げ惑う。それをおじ様(当時の私からみると、おじさんだった)はにやにやして喜んでいた。愉しんでいたのかもしれない。

私は入行したときに、嫌な感じがした。

私はバリアを張っていたのであろう、一度も触られたことはなかった。

しかし、見ているだけでも不愉快であった。

そこで、会議の席で私は言った。

「女子行員のお尻や胸を触るのは止めてください」

支店長が「そういうことは止めにしましょう」と笑いながら言った。

それからセクハラはなくなったが、ある男性行員から「おまえは可愛げのない女やな」と言われた。それもそのはず、入行したばかりの新人女子行員から満座の会議でもろに言われたのであるから面白くなかったであろう。

 

さて本題のセクハラについて

この言葉が言われ出しても、なかなかセクハラは無くならない。

今世間を騒がせている財務省事務次官のセクハラ事件。

最初聞いたとき、記者が録音まで録っていることは、相当前々からだろうと推測した。

記者である立場上、情報がもらえないという事情があるが、何故この女性は週間誌に告白したのであろうか、という疑問も湧いた。

週刊誌に告発してもらわなくても、自分で直接財務省に訴えればいいではないかと思った。

 

今朝のワイドショーを見ていたら、朝日テレの記者だったとか。

朝日テレの上司に訴えたが取り合ってもらえず、やむをえず週刊誌に告発を依頼したそうだ。

今朝になって朝日テレは間違いを認める会見をしている。

 

一番悪いのは当の福田事務次官であるが、ここまで回りくどく報道されると、今まさに、もりかけ問題の改ざん問題、防衛省の日報問題が霧散霧消されかねない事態になると思う。

安倍首相や疑惑の柳瀬氏はこれ幸いと渡米している。

そして、真偽がどこにあるのか訳ワカメの麻生財務大臣も海外へ。

またまた新潟県知事のセクハラ(?)事件。

何ともお粗末な我が国の政治家よ。3流政治と揶揄されても仕方がない。

いつの時代も男性の理性はいかんや・・・・