真夜中の同伴者

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昨夜は、昼間2回の外出で疲れたのか、10時にはバタンキュー。

ぐっすり眠りました。もう朝かなと目覚めて枕元のスマホを見ると、一時。
トイレに行こうと部屋を出ると、するり私に寄り添う影。
甘く囁く切なげな声😨何者?
犯人は?
「ミヤォー、ミヤォー」
暗がりの中、ふわりとした柔らかい手触りの感触。
さては? 
我が家のプリンセス・ピピでした。
 
正体はこの子😁
我が家の飼い猫・雌猫のピピです。
女の子なのに目つきが鋭い。好奇心が敵愾心が強い。
昼間、この子は私に甘えることはない。
ただ、背中に飛び乗ることはしょっちゅうある。
夜、私がトイレに行くと音もなくすり寄って、トイレまで同伴する。
洗面台に飛び乗る。水を出してあげると、しばらく飲んでいる。
私がトイレの中にいる間中、甘えた鳴き声を発する。
トイレから出ると、私の膝前で手を伸ばし、這い上がろうとする。
抱っこしてあげると、意外やじっと抱かれて「ミャゴ、ミャゴ」
昼間は絶対抱かれることはないのに、この真夜中には妙に甘えてくる。
どんなに音を立てないで部屋を出ても、すーっと出て来て、私に寄り添う。
 
昨夜は早く就寝したせいで、深夜、1時、3時、5時と目が覚め、その度にピピが同伴。
タイトルを見て、「やや!?」と思われた方も。
残念ながら、飼い猫ピピと真夜中の密会でした。
 
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