子どもを応援するのにルールはいらない | 自分を大切にすることから☆子育て第2章で感じたこと

自分を大切にすることから☆子育て第2章で感じたこと

振り返るといろいろありましたが、
現在、小学生の娘と息子、夫がいます。
ゆるゆると働いてもいます。

明るいお母さんでいるために、

自分を大切にしよう♬と過ごす日々の出来事から感じたことをアウトプットします。


テーマ:
先日、いとこのお姉さんに久しぶりに会って、うちの子が反抗期なんですって話をしたんです。

その時、お姉さんが一言。

反抗期があるってことはルールが多いってことだよね。









は、はい、その通りでございます。

特にうざがられるのは、朝ご飯までにピアノ練習と勉強をすますルールで。
通称ピー勉です。ピー勉は、我が家に4年も君臨しています。

たしかにルール厳しかったかな?と思って、勉強はすぐ外せたんですよね。宿題はしてるし、あとは自分たちに任せようと。

なかなか外せなかったのがピアノです。

だって、2人にピアノやめてもいいよって言ってるのにやめたくないって言うんです。だったらやれよ!って思うし。

新しい20万もする電子ピアノ買ったばかりだし。

先生からも協力してくださいって頼まれてるし。

子どもたちが上手に弾けないと、先生が子ども怒るし。

いろいろ理由をつけてピアノのルールは外せなかった。




でも、ピーさせると、猛烈に反抗してくる息子。冷やかな目を向けてくる娘。
何か違うやり方をしなきゃならなくなって、やってみた。
ピアノの練習をするというルールを廃止にしました。

すると、本当に気持ちいいくらい練習しません。はい。

モヤモヤするー。でも、言わないって決めた新しいルールに私が苦しむ始末。
子どもたちを信じようなんて、心の中はそんな綺麗なものじゃーござんせん。恥ずかしながら、自分が否定されたとか、粗末にされたとかいう気持ちにまでなりました。

そんな中、昨日は、週一回のピアノの日。
お仕事休みだったのですが、爪切った?とか忘れ物ないの?とか、うるさく言わないために好きな所に出かけようと。。。


お寿司屋さんランチとショッピングに行きました。



夕方気分良く帰ると♪ちょうど子どもたちがピアノ教室から戻ってきて




ママ〜合格したよ♬

練習してないのに?

うん。やりたい時はいっぱいやったよ。

よ、良かったね。

嫌ならやめてもいいんだよ。

嫌な時もあるけど、やめたくはない。

そ、そっか。






子どもたちはピアノが好きだけど、嫌な時もあるだけ。しかも、見てないところで練習してたんだ。

私が勝手に元取りたいとか

子どもたちが怒られてほしくないとか

お母さんとして、先生の役に立ちたがってたのが、もーれつに邪魔な気がしました。


けっきょくルールは自分のためだった。
子どもたちへの愛情いっぱいのつもりなんだけどなー、残念。



子育て10年にして、子どもたちを応援するために、ルールはいらないんだって学びました。

子どもは自立していくし、私も少しずつ手放していこう。

これは、たぶん子育て第2章の始まりですね。

これから自分のための時間も増えるようです。。。
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