3人の自家焙煎店店主の話し

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これは実話です!ちょっと物語だと思って読んで下さい。

3人の自家焙煎店の店主が居ます。

1人は若くして、親が勝手に契約してきた店舗物件で、カフェを始めなければなりませんでした。

もう1人は早期退職をして、感動を覚えたスペシャリティコーヒーを、世の中に広めたいと言う年配の男性。

もう1人は、いつかコーヒー店で独立をしたいと、若いうちからコツコツと喫茶の仕事をしてきた男性。ケーキも作り、焙煎もします。

1番最初に開業したのは
若い彼…。コーヒーの知識がなく、大手のコーヒー豆売り場で半年ほど働いて開業。
数ヶ月後に中古の焙煎機を豆の仕入れ先の伝手で手に入れる。焙煎はもともと仕入れていたお店の店主から教わる。

こだわり過ぎない方が良いっすよ!

が、彼のスタンス!

信頼と実績の国産メーカーの中古焙煎機を使用。

次に開業したのは3番目の彼、コーヒー業界で経験を積み、ケーキ、パンも作れる。焙煎は休日を利用して某有名店で習っていた。

どんなコーヒーもOK、でも自分のコーヒーにはトコトン拘るが彼のスタイル

焙煎機は習っていた焙煎店の物を購入。

3番目に開業したのは年配の方。この方も某有名店で勉強しており、2番目に開業した方とはお知り合い。

1焙煎1焙煎が勝負ですよ!

が彼のスタイル!

焙煎機は信頼と実績の国産メーカーで購入!

さて問題です。この中で1番成功しているのは誰でしょうか?


この話、続きを書いて行ってみようと思います。