エチオピア コーヒーファクトリー | coffee-drip-masterのブログ

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こんばんは!


ブログに上げるのがかなり遅くなりましたが

今回はコーヒーファクトリーへ行ったときのことをお伝えしたいと思います。



前回ブログに上げましたウォッシングステーションでは、コーヒーチェリーを水に漬けて実を取りパーチメントと呼ばれる殻の状態にして乾燥させるところまで

行っています。



そのパーチメントの状態で乾燥させたものをファクトリーへ持って行き、コーヒーの生豆の状態にします。




入口を入ってすぐのところに置いたあったのがこちら。




これは「G3」の豆とのこと。


「G3」とはコーヒー豆にはグレードがあり、この麻袋に入っている豆は

3番目のグレードの豆ということです。


そこから2階に案内され、扉を開けると






こちらでは「欠点豆」と呼ばれる虫食いやカビが生えたたりした未成熟な豆を

手作業で取り除いています。


とても地道な作業です。


この作業をおえると麻袋に詰められます。


それがこちら。




この麻袋には豆の名前や生産国などが印刷されるのですが、ここでは


昔ながらのやり方で、日本の版画のような形で印刷していました。







最後に事務所でコーヒーを出していただきました。




ナツメグか何かのスパイスが入っているのかな?と思うほど


スパイシーなコーヒーでしたので、「何かスパイス入れてますか?」と


質問したら


「いや、何も入れてないよ」と。


いやいや、明らかに何か入れてるでしょ!

という味でした。