UDONとカフェ | コーヒーハウス

UDONとカフェ

今日、UDON見ました。

ユースケサンタマリアと小西まなみというマッチングが若干違和感があるような気がしなくもなかったのですが、おもしろかったです。

最初はギャグ中心なのかとも思ったのですが、実は奥の深い物語で、自分自身の人生をちょっとかせね合わせて見てしまい、結構感動しました。それで、すぐにうどんを買っちゃいました。

讃州讃岐うどん (太)0626祭10UDON

さて、なんでこのコーヒーのブログにUDONのことを書いたかというと、実は映画の中でうどん屋を紹介するための会議がありました。(詳しくは映画を見てください。)

その中で、うどん屋を探しに探して、その結果見つけたからうどんがおいしかった。そのうどん屋を探す過程がおもしろいんだ。というようなニュアンスの部分があったのです。


カフェって最近はブーム(ちょっとすぎたのかもしれませんが)で結構たくさんあります。意外なところにあったカフェがとても居心地が良かったり、自宅の近くのカフェがあったことにも気づかなかったり。自分の中の良いカフェを見つけたときの気持ちをこの映画の中で思い出しました。


スターバックスのサードプレイスの話もちょっと前に書きましたが、カフェの雰囲気、空間、そしてそのカフェにたどり着くまでの時間までもがそのカフェの素晴らしさの一つなのだろうなと、改めて考え直しました。それぞれが、いろいろな気持ちでカフェに行く。その前にいろんなこと、仕事や学校とかで嫌なことや、良い事があった。それをカフェで忘れるのも良し。それを敢えて引きずってカフェで考え込んだり落ち込んだりするのも良し。同じカフェでの写真や言葉だけじゃその素晴らしさを表せないなって感じました。でも、これからもカフェめぐりは書いていきたいです。