
上京してすぐの日。借りたアパートにはいくつかの水道があったけれど、どれも飲める水とは思えず不動産屋さんに電話した。
「飲んでいい水が出るのはどの蛇口ですか?」
不動産屋さんは、親しげに笑って教えてくれた。
「全部飲めるよ。大丈夫だよ。」
地元に居たころ、ペットボトルで水を買うやつなんかいないだろうとみんなで大笑いしていたことを思い出しながら、コンビニで水を買うようになったのはこの頃だと思う。
都会にはほとんど緑がないって聞いてたのに、公園も森林もあった。むしろ、田んぼも畑もある。
牛もいる。
都会にもバスが走っててびっくりした。汽車(電車)しかないと思ってた。
歳をとったのか、そんなことを懐かしく思いながら移動した日。
あのド田舎娘が、こんなに日本全国各地へ移動する職業になるとはねぇ……
地元を出るとすら思っていなかったのに。
午前は埼玉、午後から名古屋とか、北から南まで日帰りとか。あの頃は思いもしなかった時を過ごしてきたなぁとしみじみしたわけです。
我が家は散歩が趣味なので、仕事じゃなければ家族と来たかったなぁーと思いながら、兵庫県の「絹延橋駅」へ到着。
各地の消費生活センターへ毎回一泊で行けたらいいのに。土地を探検したい欲がおさまりません。
消費生活センターの皆さまからしたら、一人でも多くの皆さまに知って欲しいですもんね。。。
またいつか、お声がけいただけますとうれしいです。
皆さま、本当にありがとうございます~
優しすぎる・・・
兵庫県川西市の皆さまは優しいと声を大にしたいくらいです。
多くのメーカーでは、皮膚科医だけではなく医師や科学者と連携して商品を開発しています。
だって、化粧品を作ってるんだから。
開発に医師が関わってなかったら怖くないですか?
OEMだって、工場側がいろいろ対応してくれています。
「医師が開発した化粧品です」
という広告については
でしょうね。
と思っておいて欲しいのです。
化粧品ですから。
化粧品等適正広告ガイドラインでも、広告による医師の推薦は認めていませんが、人体に使用する化粧品なのですから、医師が関わっているのは当然だと知ってて欲しい。
医師が開発しようが、例えば、総理大臣が開発しようが、化粧品の効果効能は定められた56項目です。
欲しい効きめを上手に選んでみてください
お久しぶりねカールおじさん。
今回は、帰りに京都で降りようか迷ったのです。行きたいところがあって。でも、閉館時間には間に合わないなぁーと思いつつ、京都を素通りしました。
途中下車、ハードルが高い。
これはもう、京都の消費生活センターの皆さまに、私を見つけてもらうしかない
検索にひっかかりますように。
京都 !! 消費生活センター!!笑




