ココはデブ猫じゃないもんっ -7ページ目

ココはデブ猫じゃないもんっ

ココは6歳の箱入りにゃんこ。獣医さんに「こんなおっきい女の子初めて見た~」と言わしめたものの、ちょっと大柄なだけだと信じる飼い主との平穏な毎日。

またもや、新聞遊びニコニコ。 新聞を広げておくと‥。


お尻ふりふり、もぐらずにはいられないようです。


ココはデブ猫じゃないもんっ


すっかり、隠れているつもりです。(ばればれですが‥)


ココはデブ猫じゃないもんっ

でも、真剣です。


ココはデブ猫じゃないもんっ


ココ、何を狙ってるの?


ココはデブ猫じゃないもんっ


ココの真剣なまなざしに、胸キュン恋の矢な飼い主です。




週末に、久しぶりに宮部作品を読みました。宮部みゆきさんの 『弧宿の人』


架空の丸海藩を作り上げ、地位のある罪人をお上から預かる事に端を発する事件を描く

上下巻にわたる長編です。


最後まで一気に読みましたが、う~ん、人が死にすぎる。そして、人が、ひとりひとりの心情や

その人なりが描ききれていず、ただストーリーに使われているようで、なんだか消化不良です。


かつて宮部ファンだっただけに残念です。


孤宿の人 上/宮部 みゆき

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ネットブックを広げたら、ココがとんできました。


どうしたの?深刻な顔してかお


ココはデブ猫じゃないもんっ

あのねぇ、最近ブログ見て思うんだけど

ココはデブ猫じゃないもんっ

あたしって、写真うつり悪くないはてなマーク

ココはデブ猫じゃないもんっ


いえいえ、充分可愛く写ってますよラブラブ 丸いお顔も、まんまるくね。





今日の本は、吉本隆明さんの 『13歳は二度あるか』

副題に、「現在を生きる自分」を考える、とあります。


中学生のために、社会との関わり方、宗教や法律や国家や犯罪や戦争や死について、

わかりやすい言葉で説いています。


必ずしも同意できる面ばかりではありませんが、いわば中学生向けの文章においても貫かれる、

著者の凛とした筋の通った考え方は気持ちのいいものです。

13歳は二度あるか―「現在を生きる自分」を考える/吉本 隆明
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ココと遊ぼうと、新聞紙を丸めてトンネルをつくってみました。ニコニコ


予想通り、助走をつけたココが頭から突っ込んで‥。


止まった!!

ココはデブ猫じゃないもんっ

どうやら、トンネルの直径が小さすぎて詰まったらしい。


う~ん。またもや、成長していたのね。


それにしても、新聞紙と比較されると、その大きさが皆さんにばればれだよ?

ココはデブ猫じゃないもんっ

おや? 新聞紙に、やつあたりですか。

ココはデブ猫じゃないもんっ

ココ、新聞のせいじゃないよ。






今日も引き続き、横山秀夫さんの本を読みました。『クライマーズ・ハイ』

NHKでドラマ化され、映画化もされた作品です。


死者520人という大惨事となった日航機墜落事故。墜落現場となった群馬の地元新聞社でデスクとなった悠木の事故と格闘する濃密な7日間を描いています。


いくつものエピソードや、幾人もの思いが交差し重なって、ラストまで一気にもっていきます。

映画やドラマを見た人も、見ていない人も、ぜひ、一読を。



クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫

¥700
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朝ごはんを食べた後から、ココネコの姿が見えません。


こたつの中にもいないし、お気に入りの籠の中にも。

あんな大きな物体、見逃すはずないのに‥。


おや目 エアロバイクとサッシの間で発見です(*^o^*)


ココ、かくれんぼしてたのはてなマーク



ココはデブ猫じゃないもんっ

日向ぼっこにゃ晴れ


ココはデブ猫じゃないもんっ


なるほど。猫は、お天気に敏感です。





今日の本は、横山秀夫さんの 『動機』

先日、『臨場』について書いた後、他の作品も読みたくなって図書館で借りてきました。


タイトルになっている 「動機」を含む4篇からなる短篇集です。


なかでも 「逆転の夏」はストーリーもさることながら、絡み合った人間関係のそれぞれの心情が

鮮やかに浮き彫りになっていて秀逸ではないでしょうか。


動機 (文春文庫)/横山 秀夫
¥570
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昨夜は暖かかったせいか、ココが布団にもぐりこんできませんでしたしょぼん


猫と一緒に眠れる幸せは、冬季限定です。

もう春桜ですもんね。わかってはいても、冬が恋しくなってしまいます。


ねえ、ココちゃん。


くぴ~~。

ココはデブ猫じゃないもんっ

飼い主の心、猫知らずですね。





今日の本は、表紙の猫が今日のココにそっくりな 『わたし、猫語がわかるのよ』


浅田次郎さん、立松和平さんをはじめとする27人の猫派の方が、愛猫について綴った本です。


10ページ足らずのエッセイに、それぞれの思いが溢れていて、一話ずつかみしめるように読みました。

わたしも、猫語がわかりますから。

わたし、猫語がわかるのよ (光文社文庫)/著者不明
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