朝からワクワクドキドキしながらフィギュアの試合を観ていました。
今日の男子シングルス・フリーは願っていたとおりの本当に素晴らしいハイレベルな試合となりました。
ショートでまさかの失敗のあったアメリカのネイサン選手の驚くべき演技!
フリーだけならトップの成績でした。メダルは取れなかったけど圧倒的な印象を残しました。ちょうどソチの真央ちゃんを思い出して胸アツになりました。
次の世界選手権ではきっとリベンジすることでしょう。凄いスコアが出るかもしれません。
それにしてもオリンピックの舞台で勝つためにはショートとフリーと2本、きちんと揃えることが大事だとつくづく感じました。
優勝した羽生選手、おめでとうございます。
66年ぶりのオリンピック連覇という快挙はきっと長く語られる伝説になることでしょう。
2012年のニースワールドの演技にハマって以来、ずっと注目してきたけど、山あり谷ありの波乱の競技人生は勝利の歓喜も多いけどケガや病気に悩まされる事も多く決して平坦な道のりではなかったですね。
ひとまずソチフリーの借りは返せてよかった。ようやく胸を張ってオリンピックチャンピョンの呼称を誇って下さい。
ただ心配なのは今でも過熱気味な人気が更にUPすること。
ごく普通の生活が出来るのかしらん・・・
実は昨日の朝、フィギュアの試合が始まる前に出かけた散歩の途中、見上げた空です。
羽のような雲が流れてるな、と思いました。
その後、雲は千切れて広がりやがて虹色に彩られ・・・
(下手なカメラでうまく写っていませんが本物はもっとくっきり綺麗でした)
もうこの雲を見て、「きっと大丈夫!」って思いました。
宇野選手はもう少しで金メダルを取れていましたね。
彼は恐るべき体力とメンタルの持ち主だから今後が楽しみです。
このところの多忙な生活で前ほど熱心にフィギュアに浸ることがなくて、ある意味よかったと思いました。
これまで大きなイベントが終わるとちょっとした虚脱感に陥りそうでしたが今は落ち着いて受け止めることができそうです。仮にお気に入りの選手が引退したとしてもね。
引退と言えば先日、町田樹くんがスピードスケートの中継中に登場し日本代表メンバーに的確で愛溢れる解説をしてくれました。
宮原さんの回転不足を取られたジャンプを「何ら遜色のないもの。自信を持って。」と暖かく励ましてくれました。
アイスダンスの村元・リード選手には「桜の花が舞っているようで一番好きなリフト」と。
ペアの木原・須崎選手には「木原選手の献身。それにこたえる須崎選手の頑張り。ロミオとジュリエットは清純なオーラがマッチしたプログラム」と美しい言葉で応援してくれました。
こんな愛のある語彙の豊富な素晴らしい解説をもっと聞きたいものです。



























