朝からワクワクドキドキしながらフィギュアの試合を観ていました。

今日の男子シングルス・フリーは願っていたとおりの本当に素晴らしいハイレベルな試合となりました。

ショートでまさかの失敗のあったアメリカのネイサン選手の驚くべき演技!

フリーだけならトップの成績でした。メダルは取れなかったけど圧倒的な印象を残しました。ちょうどソチの真央ちゃんを思い出して胸アツになりました。

次の世界選手権ではきっとリベンジすることでしょう。凄いスコアが出るかもしれません。

それにしてもオリンピックの舞台で勝つためにはショートとフリーと2本、きちんと揃えることが大事だとつくづく感じました。

 

優勝した羽生選手、おめでとうございます。

66年ぶりのオリンピック連覇という快挙はきっと長く語られる伝説になることでしょう。

2012年のニースワールドの演技にハマって以来、ずっと注目してきたけど、山あり谷ありの波乱の競技人生は勝利の歓喜も多いけどケガや病気に悩まされる事も多く決して平坦な道のりではなかったですね。

 

ひとまずソチフリーの借りは返せてよかった。ようやく胸を張ってオリンピックチャンピョンの呼称を誇って下さい。

ただ心配なのは今でも過熱気味な人気が更にUPすること。

ごく普通の生活が出来るのかしらん・・・

 

 

 

実は昨日の朝、フィギュアの試合が始まる前に出かけた散歩の途中、見上げた空です。

羽のような雲が流れてるな、と思いました。

 

 

その後、雲は千切れて広がりやがて虹色に彩られ・・・

 

 

 

(下手なカメラでうまく写っていませんが本物はもっとくっきり綺麗でした)

 

もうこの雲を見て、「きっと大丈夫!」って思いました。

 

 

宇野選手はもう少しで金メダルを取れていましたね。

彼は恐るべき体力とメンタルの持ち主だから今後が楽しみです。

 

 

このところの多忙な生活で前ほど熱心にフィギュアに浸ることがなくて、ある意味よかったと思いました。

これまで大きなイベントが終わるとちょっとした虚脱感に陥りそうでしたが今は落ち着いて受け止めることができそうです。仮にお気に入りの選手が引退したとしてもね。

 

 

引退と言えば先日、町田樹くんがスピードスケートの中継中に登場し日本代表メンバーに的確で愛溢れる解説をしてくれました。

宮原さんの回転不足を取られたジャンプを「何ら遜色のないもの。自信を持って。」と暖かく励ましてくれました。

アイスダンスの村元・リード選手には「桜の花が舞っているようで一番好きなリフト」と。

ペアの木原・須崎選手には「木原選手の献身。それにこたえる須崎選手の頑張り。ロミオとジュリエットは清純なオーラがマッチしたプログラム」と美しい言葉で応援してくれました。

こんな愛のある語彙の豊富な素晴らしい解説をもっと聞きたいものです。

 

 

楽しみにしていた平昌オリンピックが始まり、さまざまな競技でメダリストが決まっている。

ずっと忙しくてなかなかブログも書けず、気がつけば明日はとうとう男子フィギュアの試合。

前からオリンピックのフィギュアのシングルスの試合だけはライブで観たいから、早めに休暇を入れていたけど、本当に休めるかどうか心許なかったけど、何とか休めそうでよしっ!

 

今日、帰宅してテレビをつけたら録画ながらペア・フリーの試合をやっていて、ドイツのサフチェンコ・マッソー組の演技が始まるところだった。

このペアはショートではミスがあって4位だったがフリーはノーミスの会心の演技だった。

息の合ったジャンプ、高いツイスト、大きなスロージャンプ。音楽に乗った美しい芸術的な世界にぐんぐん惹きつけられた。

こんな良い演技をこのオリンピックの大舞台で披露出来て素晴らしいと思わず拍手喝采。

二人とも会心の演技に感極まった様子だった。

試合の結果は上位のペアにミスがあって大逆転で優勝だった!

このペア、女性のサフチェンコ選手はなんと34歳!

長年夢見ていた金メダルを手にして感涙にむせんでいた。それを勝負に敗れた選手たちが称える様子も立派だった。

カナダペアの演技も良かったし、中国のペアは素晴らしい才能だ。

あらためてペアスケートもいいなって思った。

 

このサフチェンコ選手の偉業を思う時、つい去年引退した川口悠子さんのことを思ってしまう。

日本では不毛なペア競技に憧れ、単身ロシアに渡り、ロシア人のスミルノフ氏とペアを組み、実績を積みながら4年前の地元ロシアのソチオリンピックの表彰台を目指しながら直前にスミルノフ氏のケガで出られなかった無念を思う。

その後の復帰のグランプリシリーズで披露したプログラム『マンフレッド交響曲』は鬼気迫る演技で鳥肌ものだったことが忘れられない。

ソチであの演技が観たかったな・・・

 

アスリートにとり活躍のピークは人それぞれなのだろうけど、長年の夢を諦めずひたむきに努力する姿にはいつも感動を覚える。

同じフィギュアの女子シングルスのイタリアのコストナー選手も30歳を過ぎて進化していて驚かされる。アメリカの長洲未来選手も今季3アクセルに挑戦しプログラムに入れてきた。

その意気にあっぱれといいたいし応援したい。

 

さあ16、17日は早めにわんこの散歩や家事を片付けてテレビ前フィギュア観戦、第1グループからじっくり楽しむ予定。

怪我あけの羽生選手の演技に期待したいけどソチの時のようなライバルたちのミスが続出するような試合でなく、皆が会心の演技を重ねていく中で圧倒的な演技が出来ることを願う、

スノーボード・ハーフパイプの王者、ショーン・ホワイト選手のようなパフォーマンスに憧れるけど果たしてどうなるだろう?

ハラハラドキドキで過ごす日々が続きそうで怖いけど楽しみです。

クラッカー右から明けましておめでとうございます。クラッカー右から

 

すっかり遅くなりましたが新年のご挨拶を申し上げます

 

どうかこの世界が平和で優しさに満ちたものとなりますように

 

 

ところで去年最後に書いたブログは11月でした

一月以上もブログから遠ざかっていましたwwwうっ

毎日、日課のようにお邪魔していたブログにも訪問できなくてごめんなさい涙

 

 

書きたいこともいっぱいありました

双子座流星群をちょっとだけ見たことも

元日の夜の満月が綺麗だったことも

全日本フィギュアの坂本選手や樋口選手の演技についてや羽生選手の状況のこと

この冬はアオジやルリビタキをよく見かけることも

でも、とにかく時間がありません

 

 

ここ数ヶ月、猛烈に仕事が忙しく、連日残業、休日出勤もしばしば

実は職場でトラブルがあり一斉に退職者が出て、その煽りを食って業務量が半端ない状況になってしまいました

そこに持ってきて他にもいろいろと心配事もあり、正直、身心ともに疲れてしまいました

 

 

今年は忙しさを口実に大掃除は目を瞑り、おせち料理は自分で作らず注文しました

新婚の時から手作りにこだわってきたものだから、ちょっと不本意な気はしましたが調理や買い物に時間をとられイライラすることを思えば、割り切って出来合いにしてみようか?

 

届いたおせちはお重にちまちまと多彩な品が詰まってそこそこの味でした

これからは変に意地を張らずに楽な方法を選択することにしようかと思いました

 

 

平成も30年になりました

昭和から平成に変わったのがついこの間のことのようだったのに・・・

来年には新しい元号に変わるそうですが、何だか混乱しそうです

だんだん年を取って新しいことに順応するのが難しくなっています

 

 

2月には平昌で冬季オリンピックが開催されます

ソチ以前、もうこの5,6年フィギュアにどっぷりハマっていました

その時期までには落ち着いてじっくり観戦できるようになっていたいものですごちそうさまでした

 

 

 

今朝は青い空が広がっていました

見上げた空にアーク(逆さ虹)が見えました

 

電線が邪魔で移動している間にほどけるようにみるみる消えてしまいました

 

 

儚くてうっかりしていると見過ごしてしまうけど

何かの拍子にご褒美のように見せてくれる自然の現象に出会えると嬉しい!

 

 

まだ暫くは忙しいのであまりブログの更新は出来ませんが

皆さまも健康で充実した日々をお過ごしください♡

三週間ぶりの更新・・・かな?

いろいろとアクシデントが起きて

ブログを書けずにいました

 

何だか気の滅入るようなことが多くて

自分の時間もなかなか取れず

ストレスが半端ない状態でした

 

でも事態が少し落ち着いてきたので

久しぶりに何か書いてみようと思います

 

 

      ・・・・・・・・・

 

 

全く慌ただしい時間が過ぎて

十一月もあと少しになってしまいました

 

十一月は士(さむらい)の月

小学一年生の時に

「にしむくさむらい」って

『小の月』の覚え方を習いました

(教えてくれたのはにしむら先生でした)

 

士が十一って

漢字ならではの面白い発想ですね

 

「にしむくさむらい」という言葉は

黒澤明監督の映画の中の

用心棒が夕日を浴びて佇んでいる・・・

 

果たして映画にそんなシーンがあったか

定かではありませんが

何故かそんなイメージが浮かんできます

 

それにしても子どもの頃に覚えたことは

年を取っても忘れないものですね

 

ところで「サムライの月」って呼び名

ちょっと格好いいですね

だから今日はこれを題にしてみましょう

 

 

 

 

今日は久しぶり時間が出来て

ゆっくり散歩が出来ました

 

とはいえ午後から雨が降りそうな気配だったので

遠くには行かずに近場でしたが

野鳥撮りに出かけました

 

身近な鳥ばかりだけど

今日出会った鳥さんたちです

 

 

何気ないスズメの可愛いこと♡

 

 

 

 

色づいた葉と白い実が美しいナンキンハゼ

この実はカラスも大好きみたいで

ムシャムシャ食べていました

 

 

 

 

路地で見かけたのはイソヒヨドリ♀

 

このところ出会うのは♂ばかりだったから嬉しい!

 

 

 

池の草陰にオオバンがいました

 

 

 

港にはユリカモメがいっぱい来ています

 
 
幼さの残る子は大きな声で啼いていました
 
 

 

この町にもツグミやシロハラが

渡ってきました

水鳥も次々に到着している様子

これから寒くなるけど楽しみな季節です

 

とはいえ来月も忙しくなること間違いなく

悩ましい事態が早く落ち着いて

たっぷり散歩や山歩きを楽しみたいなぁ

 

 

 

     -・-・-・-・-・-

 

 

 

フィギュアのこと

 

時間が無くてフィギュアの情報が追えなくて

溜まった録画も見られないままですが

唯一、まっちー解説のアイスショーは見ました

もう「素晴らしい」の一言です

端正で綺麗な言葉遣い、豊富な情報

スケート愛が溢れていて

今回限りでなく今後も引き受けてほしいものです

 

 

今日のアメリカ大会女子SP

地元の星 坂本選手よかった~!

全てのジャンプが大きく着氷がピタリと決まって

最後のスピンの乱れが無ければ70点越えでした

 

宮原選手もまだ慎重ですが

ジャンプが戻って来ています 

繊細で丁寧なスケートと印象的な振り付け

また見たいと思わせるものがありました

 

歴代の「サユリ」は和風衣裳でしたから

今回の衣装はちょっと?でしたが

和プロ二つなのでこれもありかなと納得しました

 

明日のFSは時間的には出勤前

ぎりぎりライスト出来そうです

 

スコアが僅差なので順位は微妙だけど

二人ともノーミスの演技が出来れば

1,2フィニッシュもありえそうです

 

坂本選手の「アメリ」は大好きなプロ

格好いいクルクルループを決めて

200点越えを願っています

 

宮原選手も素敵な「蝶々夫人」で

努力の結果が実りますように

 

彼女たちが優勝すれば

名古屋で行われるグランプリファイナルに

樋口選手が出場できます

 

このことはちょっと複雑なところですが

本国開催のファイナルに日本選手が出ないという

寂しい事態にならないことを祈っています

昨日は春のような天気でした

山も海もぼんやり霞んで

少し動くと汗ばむほど暖かくて

着ていたジャンパーが邪魔になりました

 

今朝も昨日同様の暖かな朝だったから

すっかり油断してしまって

布団を干したまま美容院に出かけ

その後、スーパーであれこれ買い物をし

のんびりレジで並んでいたら・・・

後ろの親子連れの会話が聞こえてきました

「今、雨降ってんだって」

 

えええええ・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

急いで店を出て通りを見ると何だか昏くなって

傘を差した人の姿が見えました

 

誰か家にいて雨に気がついているかな?

取りあえず家に電話してみると

どうやら近所の人が声をかけてくれたらしく

布団は取り入れてくれていました (^∇^)

 

雨はにわか雨だったようで

しばらくすると止みましたが

今度は冷たい風が吹き始めました

 

変な天気だと思い空を見ると

北の方、低いところに虹が見えました

薄い虹で今にも消えそうです

 

 

 

 

 

 

南の空には厚い雲の間から光が射して

・・・ヤコブの梯子

 

 

 

夕方には急に気温が下がって

肌寒くなりました

 

何なんでしょう、この気温差!

風邪をひかないように気をつけなくっちゃ

 

 

 

      -・-・-・-・-・-・-

 

 

ライストで見ていたフィギュアの試合展開が今日の天気みたいでした。

中国大会の男女シングルのフリー、先に行われた女子の試合は素晴らしい演技の続出でした。(つまり 晴れ 〇)

 

先に滑った選手の演技に感激し「これ以上の演技が出来るかしら?」と疑っていたら、後に滑る選手がそれに勝るとも劣らない演技を次々に見せ、大変に充実した試合でした。

ザギトワ選手が1位、2位に樋口選手、3位はラジオノワ選手。

 

三原選手は昨日のショートが響いてほんのちょっとの差で4位でしたが、フリーは素晴らしかった。本田選手も前回の試合よりずっと良い演技が出来て5位でした。

全日本に照準を合わせてもっと滑り込んでよい演技が出来ると願っています。

 

 

その後に行われた男子の試合は女子の試合とは対照的にミスが続出の自爆大会になってしまいました。(つまり 雨 ●)

 

1位はコリャダ選手、2位はボーヤン・ジン選手、3位はアーロン選手。

上位陣で唯一、ノーミス演技をしたアメリカのアーロン選手はよく頑張りました。(頑張ったのにプレゼントの投げ込みが無くて気の毒)

 

練習通りに滑れば確実にメダルが届く・・・という絶好の場面で、その練習通りの演技を行うことがいかに難しいことか、メンタル、プレッシャーって怖いなって痛感した試合でした。

(ソチの男子フリーがこんな展開でしたね。)

順位は殆どの選手がミスを重ねたので大きく変わらなかったのでにわか雨っていうところかな?

コリャダ選手は昔のクーリック選手と印象が似ていて注目していましたが、どんどん強くなって今後はメンタルが左右しそう。

 

それにしても今日のフェルナンデス選手は殆どのジャンプが抜けてしまいまさかの6位でした。体調が悪かったのでしょうか?何だか先日のカナダ大会のパトリック・チャン選手を思い出してしまい、ちょっと心配になります。

 

個人的にはハン・ヤン選手の復活がとても嬉しかった!

ケガからの復帰に「時間が足りない」と言ってましたが、美しいスケーティングと大きな3A。

まだまだ頑張れるはず。ぜひ、活躍してほしいものです。

二週続けて台風が来ました、

台風一過のあとは木枯らし1号が吹き一気に寒くなりました

 

天気予報では「木枯らし1号」って言うけれど

2号や3号を聞いたことはありません

 

冷たい木枯らしが吹く頃は

木々が葉っぱを落とす頃だけど

今年は相次ぐ台風のせいで

たくさんの倒木や枝折れがありました

 

 

いつもわんこと散歩に行く小さな公園は

入り組んだ路地の奥、急な階段を上った

そこだけこんもりと小高くなった丘にあります

 

本当に小さな公園ですが

とても見晴らしがきいて海も山もよく見えます

 

公園は一面に芝が張ってあって

遊具などなくてベンチが2つあるっきり

 

南の端に1本の大きなスモモの木が植わっていて

その横に小さな畑と花壇があります

 

反対側には梅や桜やリンゴの木も植わっていますが

何故か育ちが悪く花も実もあまりつけません

 

でもスモモの木は元気に大きく枝を伸ばし

春には真っ白な花をいっぱい咲かせ

初夏には枝がしなるほどたっぷり赤い実をつけました

 

暑い日は貴重な日陰を作ってくれました

雨の日も少々の雨なら安心して雨宿りが出来ました

 

小鳥たちもこの木が大好きで

ヒヨドリやムクドリはもちろん

シジュウカラやメジロやカワラヒワ

寒くなるとジョウビタキも常連でした

 

私が野鳥に興味を持ったのも

この木にとまる鳥たちを見たのがきっかけでした

 

毎日の散歩が苦にならないのも

スモモの木がいっぱい楽しみを与えてくれたからでした

 

 

そのスモモの木が前回の台風で大きく傾きました

完全に倒れたわけじゃないけれど

枝がほぼ地面につきそうなくらい傾いて

根っこの一部が剥き出しになってしまいました

 

 

その姿を見た私はおろおろしつつも

大勢の人が力を合わせて木を押し上げて

きちんと根っこを埋めなおしたら

元に戻るかな・・・なんて思っていましたが

 

今朝、公園に行ったら無残に枝が刈られ

ただ丸太のようなみっともない幹があるだけでした

 

足もとには切られた枝が束ねられ

うずたかく山を作っていました

 

 

実は台風が来る数日前

季節外れのスモモの花が一輪

咲いているのに気づきました

花びらが4枚なのも珍しいなと思い写真に撮りました

 

 

まさかこれが最後の花になるなんて思いもしませんでした

 

木枯らしが吹いて冬鳥たちがやって来るけど

もうこの公園に鳥たちが集うことはなさそうです

 

何だか心にぽっかりと穴が開いて

冷たい木枯らしが吹き抜けたような気持ちになりました

この週末はずっと雨が降り続いていました。

ことに台風が近づいてきた昨日の午後からは激しい暴風雨で怖いくらいでした。

 

朝の早い時間に犬の散歩と選挙投票に行きましたが、その時点でずぶ濡れでした。

その後、ますます風雨が強まり、夜になってひと際強い突風が吹き、外で「パーン」と何かが剥がれるような音がし、窓がガタガタ震えました。

 

二階にいた家人が「家が揺れたぞ。お~こわ~」と言いながら降りてきました。

後で知りましたがこのときは最大瞬間風速が40m以上出たようです。

 

マンションのような頑丈な建物なら安心でしょうが安普請の我が家ではハラハラします。

この辺りはここ数年、大型台風接近といいながら、運よく逸れて思ったほど強い風雨に会わなかったので、今回は久しぶりの台風との遭遇でした。

 

昨夜は、フィギュアのEXを見ていましたが、次々に発令される警報や避難勧告のテロップや選挙速報も相まって全く落ち着かない気分でした。

そして不安な思いで布団に入りました。

 

一夜明けて、朝、携帯のアラームが一斉に鳴りました。『避難解除』の一報です。

同時に町内の防災無線も解除を知らせる放送が聞こえ、ようやく台風が去ったことを知りました。

 

台風一過の跡が気になり、外に出てみると、ちぎれた葉っぱや壊れたさまざまなものの残骸が飛び散っていました。

 

空き地を挟んだ隣の老老介護のお宅が気になりました。

ここは娘さんの入院をきっかけにおばあちゃんは施設へ一時入所、娘さんも退院後もまだ家で暮らす自信がないということで、いわゆる『サービス付き高齢者住宅』へ入られ、今、家は無人です。

 

二階の窓に夏の簾がかかったままだったのが無残に千切れてしまっています。

玄関先のバケツや箒が飛んでいましたが大きな被害はないようでひと安心です。

 

裏のお宅は古い家で空き家になっています。

ベランダの屋根の波板が剥がれて壊れてしまったようです。

(誰に連絡したらいいんだろう・・・?)

 

 

時間の経過とともに陽が射し始めました。

重く垂れこめた禍々しい黒い雲を追い払うように白く輝く雲が急速に広がり始めました。

思わず見とれていましたが何とも言えない清々しい光景でした。

 

 

出勤する途中、折れた街路樹や選挙広報の大きな看板が道に倒れていたり、お店の洒落たテントが千切れていたり・・・被害はいろいろあったようですが大きなものでなくてほっとしました。

 

台風ってやっぱり怖いですね。

『三匹の子豚』のお話のようにがっしりとした石のおうちは安心だろうなって、こんな時はマンションの購入を真剣に考えます。

旅する蝶アサギマダラのことは

いろんな方のブログで見かけて知りました

 

そして去年の秋

初めてその姿を見かけました

 

ふわりふわりと頼りなげに飛ぶ

何とも言えない美しい色合いの蝶です

 

その時はうまくカメラでとらえられなくて

豆粒みたいな写真だったから残念でした

 

今年は9月下旬に六甲山に飛来したと聞き

この辺りにもそろそろ来る頃かと心待ちにしていました

 

ところがこのところ雨模様の天気続き

この週末は台風の影響もありそうで

今年はアサギマダラに会えないかも・・・と

ちょっと諦めかけていました

 

でも今日は参加していた研修が思いの外早く終わり

しかも朝からの雨も上がったようなので

思い切って蝶を探しに行くことにしました

 

研修に一緒に参加した同僚からお茶に誘われ

ちょっとお喋りしたい気もしましたが

蝶に会えるチャンスを逃したくなくて、断り

駅まで走って電車に飛び乗り

蝶に会えそうな公園に向かいました

 

とうに昼も過ぎて、すぐに日も暮れそうだし

空振りに終わるかもしれないけど

一目でも会いたい思いがつのるのです

 

公園に着き、急いで花の咲いている辺りへ

 

ぐるっと見回しても・・・いない!

 

やっぱりダメかな・・・(T_T)

 

好きな花だからってずっとそばにいるわけじゃなし

すぐに見つけられるわけないか

 

座って待とうにもベンチは濡れているし

ウロウロしながら探してたけど見当たらない

 

諦めてもう帰ろうかなと思ったとき

ヒラヒラするものが目に入りました

 

アサギマダラに間違いありません

たった一匹ですがフワフワと飛んできて

フジバカマの花にとまりました

 

よっぽどお腹が空いていたのでしょうか

人の気配を気にすることも無く

長い時間をかけてじっくり蜜を吸っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう ありがとうって言いながら

写真もいっぱい撮ることができました

 

遠いところからはるばるやって来て

また遠いところに帰るんだね

その旅の途中でこうして出会えたことに感謝

 

こんな弱々しい儚げな蝶がどうやって

強い雨や風をやり過ごして旅するのか

 

自然界の不思議な力を思うとき

その果てしなさにいつも驚かされます

 

会いたかったアサギマダラに会えて

今日はとてもとても幸せな気分になりました

 

また来年も会えますようにと願っています

ついこの間まで昼間の気温が30度近くあって

「いつまでも暑いな~」って言っていたのに

週末からの冷たい雨で一気に10度くらい下がって

肌寒いこと

毎日たっぷり沸かしていた麦茶も一休み

熱い煎茶が美味しい

 

10月の初めにはまだツクツクボウシが鳴いていたけど

さすがにもう聞こえない

 

このところヒヨドリが目に見えて増えて

ヒーヨヒーヨと賑やかに鳴いている

 

 

 

暑さに弱く夏はいつも調子を崩すうちのわんこは

涼しくなって元気が復活アップ

 

昨日は散歩の途中で犬の置物に出会い

「誰かいるよ・・・」って匂いをクンクン

 

 

 

 

嬉しくなって一緒にパチリ!

 

 

 

 

 

雨の止み間の散歩で見つけたもの

 

 

去年の秋に線路わきで見つけたクコ

今年も実をつけ始めていました

 

 

 

 

久しぶりに見かけたオジギソウ

必ず触れてみたくなる

指を折るように閉じていく葉は面白いね

 


 

 

 

ベニバナマンサクの花が咲いていた

季節を間違えていませんか?

 

 

 

 

 

雨が2,3日降り続くと

決まって公園の芝生に出現するキノコ

 

 

 

 

 

あれあれ!キクラゲ発見!

ぷにゅぷにゅしている

 

 

 

 

 

今週はずっと雨がちのお天気みたい

肌寒いし、暗いし、気分も沈みがち

 

暖かいものを食べて、好きな音楽を聴いて

元気に過ごしましょう

 

 

 

      -・-・-・-・-・-・-

 

 

日本のジュニア女子で唯一グランプリファイナルに進出を決めた紀平梨花選手。

去年に比べ、ぐっと大人っぽくなり表現力も磨きがかかりました。

 

今季のSP「カンフーピアノ」はとても素敵なプログラムです。

曲も振り付けも良くてあっという間に終わってしまう感じがします。

ちょっとご紹介します。

 

 

公園の端っこの目立たない所に網ほおずきを見つけた

こんなところにほおずきがあったなんてちっとも知らなかった

 

ランタナやキバナコスモスといった元気のいい花の足元で

ひっそり咲いていたようだ

 

今はすっかり葉脈だけの網ほおずきになっていて

この繊細な姿を見られてとても嬉しかったよ

 

 

 

「ほおずき」か「ほうずき」かいつも考えてしまうけど

「鬼灯」という漢字はよく似合っていると思う

 

ほおずきの実の中身を出して

くちゅくちゅ皮を口に含んで

ほおずき笛で遊んだっけ

それは古いお盆の思い出の一つ

 


 

近頃、街を歩いているとカボチャのお化けや

コウモリのデザインをよく見かける

 

  コウモリ*  ハロウィン  コウモリ*  ハロウィン  コウモリ*

 

いろんなグッズやイベントもあるみたいだけど

『ハロウィン』っていつから流行り出したんだろう

 

私が子育てをしていた頃は『ハロウィン』って

まだまだ一般的ではなかった気がする

 

ディズニーランドやUSJといったところがきっかけかな

西洋版の『地蔵盆』だと勝手に理解していたけど違う?

 

カボチャのお化け「ジャック・オ・ランタン」って

なぜかほおずきを連想する

 

ほおずき(鬼灯)のオレンジ色と

灯=ランタンだからかな?

 

洋の東西を問わず

似たような風習があるものだと感心する

 

それにしてもクリスマスだけでなく

バレンタインデーもハロウィンも

宗教も謂れも関係なく受け入れていくこの国は

懐が深いというか・・・

節操がないというか・・・

 

『ハロウィン』人気の定着と入れ替わるように

地元で伝わる風習の『地蔵盆』が

だんだん廃れていることをちょっと憂えている

 

 

 

ところでほおずきには食用ほおずきといって

種類によってとても美味しいものがあるようだけど

カボチャの花も食べられることは最近知った

 

朝摘みの雄花を天ぷらにしたり詰め物にしたりすると

美味しいんだって

ちょっと試してみようかな