皆さま こんにちは爆笑



アナログ人間なワタクシがブログを立ち上げて…3ヶ月。

ブログを書き始めてから色々な方のブログを読むようになったのですが


私のブログ…
なぁーーんか違うショボーンショボーン


と、ちょっとモヤッとしてたんです。
何が違うんやろ…
どうすればいいんやろ…


で、私なりに考えた結果

「私」という人間をお伝えできていないんじゃないか

と。

と、いうことで、突然ですが今日は
「私」について書いてみようかな、と
思います。
長くなりそうなので、お時間ある方どうぞニコニコ




私は1976年春  香川県の東の端で3人兄姉の末っ子として生まれました。

母はあの頃には珍しくフルタイムで働いており、私は日中は教会の託児所に預けられていました。
兄姉とも歳が離れてたし(10歳と12歳差!)、ほぼ1人っ子状態。
兄姉喧嘩もしたことないし、学校から帰ってきたら「お帰り」と言ってくれる人もいませんでした。
友達と遊ぶ以外は、、、だいたいTV(笑)
おかげで今、あの頃のアニメの話で意気投合できる人が多くて有難い限りですニコニコ
その頃好きだったアニメの1つ「ニルスのふしぎな旅」


そんな思い出多きTV番組の中で見た途端にググッと引き込まれてたのが、、
「オレゴンから愛」

ご存知の方いらっしゃいますか…?
あの、アメリカの雄大な自然を目にし、
「いつかアメリカに行きたい」
と思うようになりました。


小中高と地元の公立校に。
中学で、姉の本棚にあった林真理子さんの小説「葡萄が目にしみる」を読み、あの、思春期独特の妄想と自意識過剰(笑)な心の揺れる絶妙な表現に虜になり、林真理子さんの本は沢山読みましたね〜ニコニコ
けどさーかなり耳年増な女子だよねー中学で林真理子って


高校に入ってからは林真理子さんの他に群ようこさん、そして椎名誠さん!の小説に出会い、妄想少女はこう考えるのです。


「大学は日大の芸術学部文芸学科に行き、本の雑誌社に就職する」


と。
(注)林真理子さんも群ようこさんも日大芸術学部文芸学科出身。「本の雑誌社」とは椎名誠さんが作った出版社。群ようこさんは作家になる前、本の雑誌社で働いていた。



はははは
すげーな私グラサングラサン


香川の田舎で、ほっぺ真っ赤にして真剣にそう考えていた高校生がいたんですよー笑
そんな妄想を抱いていましたが、父に
「東京は仕送りが大変やからやめてくれ」
と言われ、、ウーーム、、、じゃあ…
と方向転換し、関西の大学へ。


大学は女子大、関西では有名な「お嬢様大学」
入ったとたん、右も左もそりゃあまあ華やかなお嬢さんばかりで、田舎から出てきた私には眩しくて仕方なかったですねーキラキラキラキラ

でもこの大学で一生の友にも出会え、勉強はさておき、有り余る時間で行きたかったアメリカにも行け、美術館や展覧会にも足を運べました。
初めての彼氏もでき(笑)、文字通り
キラキラキラキラキラキラキラキラ
してた時代ですね。
ま、キラキラっていうか
なぁーーんも考えてなかった時代だな笑


世間は阪神大震災(私も大学の寮で被災しました)やオウムサリン事件など「安心安全な日本」がガラガラと崩れていくような、そんな時代でした。



…ちょっと長くなりましたので、これから後はまた明日書きますね。
ここまで読んでくださってありがとうございましたニコニコ