女性専用
ココ鍼灸院エステサロン
美容鍼灸師
認定小児はり鍼灸師のここちゃんです
ここちゃんってどんな人はこちらから
もう12月!
毎年だけど、今年は特に早い気がする😅
12月は忘年会やクリスマス会
子供の行事や、仕事では1年の締め
何かと忙しいですよね。
そんな大切な大変な12月を元気に乗り切るための
養生法をお伝えします!
🌿自然と調和した生活を心がけて
・体のスゴイ機能
私たち人間も、植物や動物と同じく、地球に生きるひとつの生き物です。そのため季節や気候といった “自然界のリズム” から大きな影響を受けながら暮らしています。ですが、暑さ・寒さ・気圧の変化を受けても快適に過ごせるように、体には恒常性(こうじょうせい)という仕組み が備わっています。これは自律神経やホルモンが働き、体温や血圧、内臓の働きを一定に保つ大切な機能です。
・バランスが大切
この恒常性が乱れないようにするには、季節に合わせた生活=自然に寄り添った暮らし がとても大切です。
季節に合った過ごし方をすることで、自律神経やホルモンのバランス、気・血・水の巡りが整い、体は本来の力を発揮しやすくなります。
反対に、季節の流れに逆らった生活をしていると、冷え・疲れ・だるさなどの不調が出やすくなります。
たとえば、冬に薄着で過ごす・冷たい飲み物をよく飲む・暖かい室内でアイスを食べる・夜更かしが続く といった習慣は、体に余計な負担を
かけてしまいます。そして、こうした 小さな不調が積み重なると、やがて病気につながる と考えるのが東洋医学です。
・未病のうちにケア
病気になる前の段階=未病 のうちにケアすることがとても大切です。そのためにも、体が送ってくれる 不調=体のサインを見逃さない
こと が健康維持の第一歩になります。自然と調和した生活は、私たちの体を守り、健康を支えるいちばんやさしい養生です。
🌿誰でも簡単にできる養生法3つ
1・夏より30分多く寝る
冬は日照時間が短く、身体が休息を必要とする季節です。その為、夏より30分多く寝るくらいが、ちょうど良いとされています。早寝、遅起きの
イメージで、いつもより“休む”ことを意識しましょう。また、冬は何か新しいことを始めるのには向かない季節。新しいチャレンジは、“気”が
盛んになる春が最適です。
2・過剰に温め過ぎない
桜が冬の寒さを経験してこそ春に美しく咲くように、私たちの体も“適度に寒さを感じること”が夏を元気に過ごすことに繋がります。
その為1日に1回は外気に触れて下さい。特に昼間に外に出ると◎。仕事が室内でも、昼休みに10分だけ外へ出て冷気と日光を浴びて下さいね。
ただし、「冷たい飲食」は禁物です。暖房の効いた部屋でアイスクリームを食べる…これは体を内側から冷やし、冬には逆効果。
冬は体を温める冬野菜や温かい食事を中心にしましょう。
3・3つの首を温める
カゼのもと、風邪(ふうじゃ)は「首の後ろ」から侵入すると言われています。
また寒さは足首から。3つの首は必ず冷やさないことが冬の鉄則。首・手首・足首
マフラー、レッグウォーマー、手袋などを上手に使い、外気からしっかり守りましょう。
🌿冷えから守るツボ
⚫︎足の冷えに 束骨
足の小指から踵に向かって真ん中辺りにある骨の指よりの際
⚫︎手の冷えに 陽池
手首にあるシワのラインで薬指の付け根
⚫︎お腹の冷えに 関元
おへそから指4本下のところ
💡症状に合わせてツボにお灸やドライヤー灸、ツボ押しをしてみて下さい
詳しいツボの場所やお灸の方法はYouTubeチャンネルから
ご覧いただけます!
ぜひ、東洋医学的養生法を身につけて
12月も元気でお過ごし下さいね💖
12月の要情報は院内でお配りしています
| 最後まで読んで頂きありがとうございます |
ご予約はLINE、ネット予約、電話のいずれかで
お願いします
★LINE@
![]()
①左記IDをお友達検索 ID→@shc5367c
②トークから直接、お名前、ご連絡先(携帯電話番号)、予約希望日、 メニュー、
お悩みの症状を入力してもらうだけでOKです。
★電話 0721-90-2340
治療中電話に出れない時があります。
折り返しこちらからご連絡致します。
トップ右上↑Web予約からもできます。
★営業時間
AM 9:00~12:30
PM 15:00~18:00
★定休日 (水)(日)変動あり
★駐車場 あり
※車でお越しの方は番地までナビ設定してね。
〒585-0005大阪府南河内郡河南町大宝1-32-14
まだの方はフォローしてね↓↓↓






