♥︎ 美命(みこと)に改名いたしました ♥︎







 

 

私のことを家族と思っていない。

 

と言う(婚約者の)彼さん。

 

「え?どうして?」と聞くと

 

「君は一生

家族だなんて思いたくない。」

 

と言う。

 

 

「君との間にできた子供は、

俺のになる家族だろう。でも、

君は俺の家族にはならないよ。」

 

とサラッという彼に

「じゃあ、私は何なの?」

と聞いたら・・・

 

「恋人だよ。」

 

と言っていた。

 

 

「ずっと恋人がいい。

奥さんともお嫁さんとも思いたくない。

君はずっと、俺が恋してやまない

手の届かない存在だよ。

 

子供にだって言うつもり。

『君たちにとったらママかもしれないけど

この人は、俺の好きな人であって、

パパの恋人なんだよ』ってね。」

 

と笑ってた。

 

かわいい人。

 

「恋人って、すごい存在だよ。

自分の産まれた家族とも違うし、

新しい家族とも違う。

みんな大切な人だけど、恋人は格別。

家族だけど家族じゃない。

 

だから緊張感はずっと持っていたい。

みことちゃんに、少しでも嫌われたくない。

気持ち悪いとか、だらしがないとか

一度も思わせたくないって思うんだ。」

 

と言ってた。

 

そう言えば、彼さんは本当に変わらない。

 

付き合った当初、どころか、

付き合う前から、ずっと。

 

付き合って1年経った後も、

同棲を始めてからも、

一緒に仕事をするようになってからも、

 

マイナスな方には、何も変わらない。

 

全部自分でこなす。

常に清潔でいる。

定期的に素敵な場所へ

連れて行ってくれる。

愛情表現は以前以上。

怠けている姿なんて見たことがない。

 

むしろ、

こんなに頼り甲斐があったんだ、って

こんなに努力家だったんだ、って

こんなに愛情深かったんた、って

 

知らされることばかり。

 

 


 

 

・・・・・・・・・・

 



 

 

 

同棲を始めてすぐ、

「あなたと生活になりたい」

と私は言った。

 

「あなたと家族になって、

生活を共にしたい。

それだけでいい。」

 

その言葉を聞いた彼さんは

なんだか嬉しそうじゃなかった。

 

「生活でいいの?

そんなものでいいの?」って。

 

 

私にとったら、

生活が1番大事だった。

人生の土台で、基礎で、

なくてはならないものだと

思っていたから。

 

でも、この人にとったら、

お互いが生活になることより、

非日常的な存在であることの方が

愛している証拠なんだ。

 

「君は俺にとって生活なんかじゃない。

スペシャルだよ!

生活よりももっと素晴らしい存在だ!」

 

と彼は豪語した。

 



男の人は、いつまでも

恋をしていたいのかもしれない。

 

私たちの恋に対する思い入れ以上に

ロマンチストなのかもしれない。

 

「だったら、ずっとこの人の恋人でいよう」

 

私はそう思った。


 

結婚をしても、家族にならなくてもいい。

子供が産まれても、母親にならなくてもいい。

 

この人の前では、ずっと、恋人。

 

この人の前では、ずっと、恋する女の子。




それを許してくれるのも、

受け止めてくれるのも、この人だけ。


だからこそ、

全身で恋をする。全身で愛していく。



そんな幸せな人生、あっただろうか・・・。





 


 

 

 




 





~  追記 ~ 





先日、その話をぶり返したら

私たちの関係は、up load されていました。




「君は、彼女だと思っていたけど違った


君は、私の彼女でも妻でもない!

そんなものにするつもりもない!」


と言う彼さん。



「じゃあ何ですか?」と驚くと



「運命共同体だ!」と。



「彼女や妻は誰でもなれる。

でも、運命共同体は、たった一人だ。


君との縁が切れる時は

私が死ぬ時だろう。」








 


 

 

 

 


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