ランニング障害③|靴選び、足の機能は大切に! | スポーツ障害専門カイロプラクティック心【伊勢市 スポーツ整体 カイロプラクティック】

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カイロプラクティック心の院長がスポーツ障害【オスグッド、野球肩、野球肘、テニス肘、腰痛、ジャンパー膝、シンスプリント、足関節障害など】の改善・パフォーマンスUPに取り組んでいます。


テーマ:

カイロプラクティック心の岡です。


足を壊さないためにも靴は大切です。




ビジネス、フォーマル⇒革靴、ハイヒール


夏⇒サンダル、ミュール


スポーツ⇒各競技の特性にあったシューズ




様々なシーンに合わせて靴の種類も異なり


デザインを優性してしまうことで、足を壊してしまうこともあります。




よく言われるのはハイヒール


外反母趾、腰痛など身体を痛めると、、、


履くのを止めさせられるようですが


個人的にはハイヒールを止めさせるのはナンセンス!


履くための準備、履く目的を明確にする、靴選び


をしっかりすればハイヒールは履いてもよいですね。


趣旨からずれるので、今回は書きませんが、、、





ランニングも同じように靴の選択ミスにより


ケガに繋がることがあります。


また、靴が良くても足の状態が悪いと


足の障害だけではなく膝や腰などを痛めてしまいます。




〇足の状態、姿勢をつくるフットギア



・MBT(マサイベアフットテクノロジー)



 

※写真はMBTホームページから



MBTは、足首が上手く使え


だんだんと膝、股関節、仙腸関節、背骨も


歩行で動くようになり(本来は動くのですが、、、)


身体全体を使った歩行が出来るようになるそうです。


詳しくは⇒mochidasportsホームページ




・ビブラムフィンガーズ





 


ビブラムフィンガーズは


裸足の感覚を取り戻すことを目的にされています。


靴に頼り過ぎて、足の機能が退化しているといわれ


足指を使えるようにトレーニングしていきます。


詳しくはこちら⇒Vibram Five Fingersホームページ




・足半




 


足半は、普通の半分くらいの長さしかない草鞋です。


足の機能向上に役立ちます。


詳しくはこちら⇒足半ホームページ



それぞれ、簡単にご紹介いたしましたが


人本来の足の機能を取り戻していくフットギアです。




ランニング障害に限ったことではありませんが


ほとんどのケースで、足の状態に問題をかかえています。


足の機能が低下したままでは



どのような良い靴を履いても痛めるリスクは高いままです。


※足の機能に関しては、ここでは割愛させていただきます。



上記でご紹介したものは、履き方、使い方も重要です。


間違えた使用法では、反対にケガをしてしまいますので


履かれる方は我流ではなく、指導してもらってくださいね。




〇靴選びのポイント


デザインも大切かと思いますが


機能がしっかりしているものを履きましょう~


ここでの機能は、クッション性、耐久性など


足を保護するものではなく


足の持つ機能を維持、保護していくものです。



また、ランニングシューズ以外にも共通しますので


革靴、ハイヒールでも歩く用途もあれば、ご参考ください。




・ヒールカウンター






※写真は株式会社計算力学研究センターホームページから



ヒールカウンターは、踵を包みこむ部分です。


踵の骨は、歩行のバイオメカニクスでも重要です。


この部分の運動パターン異常がケガに繋がることがあります。



スポーツの後半にもなれば、疲労からくる筋機能低下もあります。


そのことにより、踵の骨の異常運動パターンにより


パフォーマンスの低下も引き起こします。



ヒールカウンターは、


剛性があり、フィット感のあるものを選びましょう!



・シャンク、アーチバンテージ部分






※図はアスレチックシューズいずみ、シューズセンターいずみのホームページから



土踏まずから足の甲を包む部分も剛性が必要です。


あまり柔らかすぎると過剰なプロネーション(回内)が防げず


ケガのリスクが高まります。




また、足幅サイズが合うものを選び


靴ひもは履く度にしっかりと結ぶことも大切です。




・前足部



 



つま先部分は、指を曲げる(つま先立ちの状態)動きを


妨げない柔軟性のあるものを選びましょう。



この動きをがないと


足の重要なウインドラス機構の妨げになります。




★ウインドラス機構



 


※図は筋肉・関節の動きとしくみ事典



ウインドラス機構は、歩行の終期


トゥーオフ(蹴りだし)のとき


内側アーチ(土踏まず部分)を引き上げ


足底筋膜の剛性を高めて、蹴りだしやすくします。





サイズは、指先が0.5~1センチ大きい靴を選びます。


これはトラス機構を正常に働かせるためです。



★トラス機構





足部の荷重がかかることで、アーチ構造がつぶれ


衝撃吸収を行うことが出来ます。


この機能は、建築にも利用されているようですね。




靴の機能面やサイズ選びなど細かく言えば沢山ありますが


以上のことをポイントに靴を選んでくださいね。


よい靴によって足の機能をサポートできますが


足のケアを行うことも大切ですよ。



足のケアは、カイロプラクティック心で対応致しますので


悩まず、ご相談ください。




カイロプラクティック心


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