坂井祐円先生『お坊さんでスクールカウンセラー』(講師の著書) | こころの臨床

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心理学は、学問的な支えも実践的身構えも、いずれも十全と言うにはほど遠い状況です。心理学の性格と限界を心に留めつつ、日本人が積み重ねてきた知恵を、新しい時代に活かせるよう皆さまとともに考えていきます。

坂井祐円先生が、一昨年に出版されたご本(単著)です。

題名通り「お坊さんでスクールカウンセラー」、福井の仁愛大学で教鞭をとられています。

 

今年(2020年)にこころの臨床が12月の毎週末に開催予定の今年度受験者のための国試直前講座では大項目15(心理支援関連)を中心にご担当いただきます。

 

また、資格取得者と他領域でこころの支援をされている方々に向けての本年度冬期錬成研修会(12月26日・28日を予定)では、学校でのこころの支援とお坊さんとして仏道に生きることとの深いつながりについて、新潟からオンラインで全国のみなさまに向けて、貴重なご講義

をいただきます。

 

 

 

 

坂井先生は、浄土真宗大谷派のお坊さんでスクールカウンセラー。

 

 

学校では表立って語ることがなかなか出来ない

死や宗教に関わること(死者、幽霊、死後の世界...)...について、

まっすぐに向き合って、果敢に語っておられます。

 

 

テーラワーダ(上座部)がほんとうのお釈迦様の教えで、

日本の伝統宗派は全部ニセモノだとバカにしてたり、

仏教の伝統の中で現代でもなんとか「役に立つ」のは

瞑想とかセルフケア(心身健康法)ぐらいだと思っている

こりごり(功利・合理)主義の人には、全然面白くない本1?

 

 

くろにゃんブログには、もう少し詳しい感想を書いています。

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https://ameblo.jp/slapp-nyan/entry-12363011109.html?fbclid=IwAR3ke_IYSop81icLPxOCUHP9Xhz67-NjNi2LJ0KKmBM0YuJ2ZqSz5ZEqfxg