ダンナさんの収入=私の存在給


ぢんさんに
そう教わったのですが


いまいちピンときてませんでした(笑)


でも
その意味が
ちょっと分かった気がします。


私は専業主婦で
収入がありません。


なので
ダンナさんのお給料のみが
私の収入源です。


私の収入=私の存在給
なのですから


ダンナさんのお給料=私の存在給
となるのですよね。


ええ。
簡単な話なんですけどね。


ダンナさんのお給料=私の収入
ってとこが
私はいまいちピンときてなかったんですよ。


ダンナさんのお給料はダンナさんの収入であって
専業主婦の私には収入はない。


なんか
そう思ってたんですよね。


だから
私は
ダンナさんの収入で暮らしていると思っていました。


ダンナさんの収入で暮らしているんだから
私は受け取っている側の人だと思ってたんですね。


ダンナさんの食べたいものとか
ダンナさんの欲しいものとかは
優先して買わなくちゃと思ってました。


もちろん
私の欲しいものも
「買ってもらった」上で。


そう。


私は
ダンナさんに「買ってもらってる」
って思ってたんですね。


もう
そこが大間違いでした。


ダンナさんが働きに行けるのは
私のおかげなんですね。


私がムスメちゃんをみてるから
ダンナさんは安心して
働きに行けるんです。


私が家事をしてるから
ダンナさんは仕事に
気力と体力を使えるのです。


私が奥さんとして側にいるから
働きたいなと思えるのです。


私がここにいるから
彼は働けるのです。


だから
ダンナさんが稼いできたお金は
私が稼いだお金でもあるんですね。


私は
ダンナさんの収入で
暮らしているのではなく


私は
私の収入で
暮らしているんです。


ダンナさんに
「買ってもらってる」のではないのですね。


ダンナさんの収入=私の収入
なのです。


ここが繋がってないと
いくら私の存在給を上げても
ダンナさんの収入は増えないんですね。


「買ってもらってる」なんて思ってると
自由にお金を使うことに
どこか罪悪感を感じてしまいがち。


そんな罪悪感が
ダンナさんの収入を上げるのを
止めてしまうのですね。


もちろん
ダンナさんが働きに行ってくれてるからこその収入ですから
私だけの手柄ではありません。


私が安心して
子育てをして
家事をして
のほほんと暮らしていけるのは
ダンナさんのおかげなのですから。


そこは
お互いに感謝ですよね。


うちのダンナさんは
お金が必要になったときは
私に「お金ちょうだい」って言うんですね。


何か欲しいものがあるときは
私に「買ってちょうだい」って言うんですね。


私は
それがずっと不思議だったんですが


ダンナさんは
ちゃんと分かっているんですね。


ダンナさんの収入は
ダンナさんだけのものじゃなく
二人で稼いだお金なんだと
ちゃんと分かってくれてるんですね。


私だけが
ダンナさんが稼いできたお金だから
これはダンナさんのお金なんだと
勝手に思い込んでただけなんですね。


私がお金を稼ぐのをやめてから
ダンナさんのお給料は
どんどん増えてはいるのですが


まだ
月々は赤字のままなんですね。


これは
私の罪悪感のせいなのでしょう。


ダンナさんのお金で
好きなものを買って
好きなものを食べて
好きなところへ行って
好きなことをしてる。


そんな意識のせいでしょう。


ダンナさんの収入は
私の収入なのですから


お金を出して「もらってる」なんて
思わなくていいんですね。


私はどこかで
ダンナさんに感謝をしなければならないと
思っていたんですね。


感謝を義務のように感じているのは
裏側に罪悪感が貼り付いているから。


そんな
罪悪感まみれの感謝など
する必要はないのですね。


ダンナさんの収入は私の収入。


だから
罪悪感なく
私の好きなことに使ってもいい。


それが
ダンナさんの収入を
もっともっと上げることになるんですね。


私は
私の存在給は高いと思っています。


私の存在だけで
私の家族は
安心感と幸福を感じまくっていますからね。


なのに
その存在給に見合った収入が入ってこないのは
感じる必要のない「罪悪感」のせいだったんですね。


私がそんな罪悪感を持っていたことに気づいてしまいましたのでね。


そんな罪悪感を手放すと
決めてしまいましたのでね。


リミッターは
きっと外れたはず。


ダンナさんの収入は
きっとどんどん上がっていきますよー❤️


これからどうなっていくのか
めっちゃ楽しみですねー❤️