元No.1ホステスが伝える接客の心得~お客様とずっとお付き合いする方法~

お水歴15年。クラブにもいたのに、まさかのスナックで年商1億の売れっ子ホステスになりました。でも、私の自慢は売上や年収ではありません。お客様とご縁が切れたことがない、これが最大の自慢です。そんな異色な私の接客や心得を大公開!


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ホステス専門アドバイザー:REINAです。そうだ!

 

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銀座 夜 仕事

 

 

「どうしたら仕事がデキる人になれるか」

と悩んでいるホステスさん、いますよね。

「仕事がデキる人」とは、

 

  • 自分の役割を理解している
  • 自分の立場を見極めている
  • 何をすべきで何をすべきでないか、分かっている
  • 先を見越して行動できる

 

等々の能力が備わっている人、でしょうか。

これらができないと、人に気遣うこともできないし、リスクマネージメントもできないし、準備不足になりますよね。




つまり「仕事がデキない」というのは、

 

  • 何をすべきか、を分かってない
  • 分かってないのに、確認もしない

 

ってことなんですさみしい




たとえばお客様に「明日行くね」と言われ、「分かりました」と答える。

何が分かったのか、というと・・・

右「明日、この人が来る」

これだけ、しか分かってない汗

ふたを開ければ、お客様は「5名様」で「大切なご接待」を目的にご来店。

これじゃあ、接待の準備もシミュレーションもできないし、お席や女性の手配もできませんよねomg

お客様は「伝えたつもり」なので、「事前に言ったじゃないか!」と怒らせてしまいます




だいたいこの流れだと、

「聞かなかった私も悪いけど、ちゃんと言わないお客様も悪いじゃないですかぁー*カオ

とか言うんですよね、比較的キレ気味に笑

私からすれば・・・




聞かなかったオマエが全面的に悪いんじゃボケー!殴り




・・・です嬉しい (ワハー♪)

お席で起きることは、たとえ気付かなかったとしても、すべて担当の責任ですばっさり

お客様は、担当を信頼して委ねるのですからうん




かと思えば、逆パターンもあります。

ワケの分からないタイミングで、過度に確認をするカピバラ(確認じゃないんですけど^^;)

接待でありがちなのは、

 

  • 値段は高くなかったか
  • 名指しで「○○ちゃんではつまらなかったのではないか」
  • もっと美人をつけるべきだったか

 

とかを聞くわけですよ、お客様は何も言ってないのにうぜー

これって単に、

右『私が気になったこと』を聞いてるだけ
右『私が不安』だからそれを解消するために聞いてるだけ

ですよねチーン




そんなに不安なら、そんなに自分に自信がないなら・・・

 

なぜリスクマネージメントしないのかさみしいさみしいさみしい

事前に予算や要望を聞いておけばいいだけのハナシ、ですよ。

終わったあとでいろいろ聞いたところで、また見当違いの受け取り方をしますよね。

この人は美人じゃないとダメだったんだーとか、この人は安くしないとダメだーとかやれやれ




そこじゃないんですよね、反省点は(仮にそうだったとしても)。

右事前にしっかり確認をして、要望に沿えるよう準備し、沿えない部分は事前に承諾を得る

これを怠ったこと、を反省していただきたいのですよコレ重要

 

 

 

 

>>>次回へ続く

 

 

 

 

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