こんにちは。

 
 
 
ココロほっと院長のヒロです。
 
 
 
さて、今日はとっても役に立つ「身体の声を聴く方法」をご紹介します。
 
 
 
なんでこんなことするかって言うと、
何か辛いなとか、苦しいな、痛いなって感じることは、その時自分に必要なメッセージを運んできてくれているからです。
(少なくとも僕はその様に捉えています。)
 
 
 
 
そのメッセージは時に、気持ちを軽くしてくれたり、思ってもみなかったような自分に氣づけたりして、とても大切な氣づきを良いタイミングで起こしてくれたりします。
 
 
 
そのメッセージはもしかしたら、
「もう少し休みたい」かも知れないし、
「もっと好きなことしたい」とか、
「もう嫌な○○はやめたい」
 
 
 
もしかしたら感情の言葉で
 
「ただただ悲しかった」
「○○が嫌だ」
「誰かにすごく怒っている!」
「絶望感に打ちひしがれている」
「未来に対して行き詰まっている感じがする」
 
かも知れません。
 
 
 
そこにどんな「氣持ち」が隠れているか?ってことがとっても大切です。
 
 
 

<『身体の声』の聴くワーク>

<用意するもの>

紙とペンがあるといいかもしれません。(無くてもできます)

 

十分なお水。

 

そして何より大切なのは、「ちゃんと身体の声に耳を傾けよう」っていう氣持ち。

 

 

<手順>

①ゆっくりリラックスできる時間と空間を用意する
できる限りリラックスして、身体に問いかけると『身体の声』を聞きやすくなります。
慣れればだんだんと時間をあまりかけなくても聞き取りやすくなりますが、
はじめは15~30分くらいあるといいでしょう。
徐々に数分とかでできるようになっていきます。
 
 
②声を聴く場所を決める
体のどの部位に問いかけてみるかを決めます。
痛みや違和感、冷え、しびれなどがある場所など、
気になる個所を1箇所決めます。
 
頭、肩、首、背中、腰などの部位
胃や腸などの内臓、
膝、足首など関節でもOK
 
 
③実際に気になる個所に気持ちを聞いてみる
実際に気になる個所に問いかけてみます。
下の質問が役に立つかもしれません。
少し目をつぶって、想像力を使って、イメージしてみましょう。
 
遊び感覚で、軽い気持ちで楽しんでやってみると、わかりやすいかもしれません。
 
子どもの頃にやった「お人形遊び」や「おままごと遊び」のように、
登場人物になり切って、その気持ちを感じてみましょう。
 
 
そこが例えば人だったとしたらどんな人でしょう?
もしかしたら、そこに人が住んでいるかもしれません。
何歳くらい?子ども?大人?
男性?女性?
姿勢や体格、服装は?
どんな表情?
どんな性格?
何か言いたいことがありそうですか?
どんな気持ちでしょうか?
どんな口癖がありそうでしょうか?
なんと言っていますか?
 
 
内臓だったり、骨だったら、そのものをイメージしてあげてもいいし、
もしかしたら、人じゃない動物とか他のキャラクターということもあります。
 
 
例えば重~い感じだったら、その「感覚」をはっきりさせていきましょう。
 
色(黒っぽい、グレー、ピンクなど)や形(丸い球体、四角い立体、円盤状など)
大きさ(大きい、小さい)、重さ(すごく重たい、スカスカ、軽い)
手触り(ちくちく、とげとげ、ふわふわ)
もしかしたら香りもあるかも知れませんね。
 
そんな風に五感を使って「感覚」をはっきりとさせます。
はっきりさせるために、「人だったら」のときに使った質問ももちろん使ってOKです。
 
 
もしできたら、どんなキャラなのか絵に書けたらよりわかりやすくなります。
セリフなども書きこんでみましょう。
 
 
そのキャラクターがイメージできたら、想像の中で優しく語りかけてみましょう。
 
 
まずは、「こんにちは。」って挨拶してみて。
 
 
「今どんな気持ち?どんな風に感じているの?」
 
 
 
そして、会話していきます。
もしかしたら最初はなかなか話してくれないかもしれません。
もし話してくれなかったら、「なぜ話せないか」理由を聞いてみましょう。
 
そして、その表情の理由も聞いてみましょう。
 
 
そのキャラの氣持ちがわかって、仲良くなれたり、抱きしめてあげられる所まで行けたら最高です。
 
 
 
 
最初からいきなり最後までできなくても、繰り返しやってもOK、時間をかけてもOKです。
 
 
何度でもいろんな形で話を聞いてみてください。
 
 
きっとあなたに必要な言葉が聞けるはずです。
 
 
 
わからないことがあれば、気軽にコメントまたはメッセージ下さいね!
 
 
 
このあたりのお話は以下の本が参考になります。
 
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ではでは。
 
 
 

スタッフの成長の喜び

テーマ:

 

 

こんばんは。

 

 

 

 

ココロほっと院長のヒロです。

 

 

 

 

今日はすっかり寒い一日でした。

雪こそないけど、最近だと伊達で一番の寒さを感じました。

 

 

 

 

先日スタッフの佐々木がフェイシャルデビュー直前のモニターさんを取らせていただいていたんですが、

僕もびっくりするスピードで成長してくれていて、感無量です。

 

 

 

 

そんな彼女と今日話をしていて、とても嬉しいことがありました。

 

 

 

 

スタッフとして加わった当初、今よりも表情も硬く、実は会話があまり得意でないと言っていた彼女が、

半年ほど前から通っていただいているお客様の些細な変化(表情が柔らかくなった、雰囲気が明るくなったこと)に気づき、

今日、その変化を一緒に喜んでくれました。

 

 

 

 

それは本当に小さな変化でした。

 

 

 

 

まず、そんな小さな変化をちゃんとキャッチできたこと、そしてそれを一緒に喜べることが僕はとてもうれしくて、

それは彼女の大きな変化なんだと感じます。

 

 

 

 

そんな彼女も最近は入った頃よりも表情も柔らかく、雰囲気も明るくなりました。

本人は今日それを僕が伝えるまで気づいていないようでしたが、変わったのはお客様ももちろんですが、

彼女が一番変わったのだと思います。

 

 

 

 

今日はたまたま僕も施術の合間に時間があったので、ヒゲ脱毛をしてもらったのですが、

彼女の手の温かさはそれだけで人を癒すのに十分で、丁寧な仕事から彼女のまじめさが伝わってくるようでした。

 

 

 

 

施術を受けながら、半年間で大きく変わってくれたなぁと本当に感動していました。

 

 

 

 

そんなものだから、うちの脱毛もフェイシャルも、本当に良い物だから、皆さんに心からおすすめしたいなと思った一日でした。

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

ココロほっと、院長のヒロです!

 

 

 

5月からブログを書いていないので、めちゃくちゃ久しぶりの更新です。

 

 

 

気づけば今年ももう11月の終わり、残すところあと1カ月。

 

 

 

札幌のもイルミネーションが飾られていました。

 

 

 

(これは僕が撮った写真じゃありませんが・・・お借りしました)

 

 

 

 

今年もあっという間に年末に入っていきます。

 

 

 

 

今年は年初に受付のちかちゃんから結婚の報告を受けて、嬉しいやらびっくりしたやら。

 

 

 

 

おめでたいニュースと同時に4月の退職に向けて仲間探しから始まり、ココロほっとが3人から4人になりました。

 

 

 

 

(あれ、みんなもう顔つきが違うな・・・( ̄▽ ̄))

 

 

 

 

新しいメンバーの作間さんと佐々木さんも半年間であっという間に仕事を覚えてくれて、もうすっかり頼りっぱなしになっています。

 

 

 

 

いつもだらしない僕なので、奥さんやスタッフや子どもたちに支えてもらって、やっと仕事が出来ています。

 

 

 

 

改めて、年末に向けて、気を引き締めていきます。

 

 

 

 

さて、ココロほっとでは毎年12月に「くじ引きキャンペーン」をしています。

 

 

 

 

昨年も1等賞の整体枕等々、合計15万円分(空くじなし!)ポーンポーンの景品を用意して、お会計時にくじを引いて頂いていました!

 

 

 

 

何人ものお客様から

 

「今年はやらないんですか~?」

「今年も(当然)ありますよね~?」

 

なんて若干プレッシャー声をかけて頂いていたので、

 

 

 

 

今年もやります。(どーん)

 

 

 

 

今年は去年よりグレードアップして、17万円相当の商品を用意しました!キラキラキラキラ

 

 

 

 

これまでにご来店履歴のある方には近々ご案内が届くと思いますので、どうぞお楽しみに!!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

ではでは~

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

 

院長のヒロです。

 

 

今回は、東京で本田健さんのセミナーに参加してきました。

 

 

今回のテーマは、ズバリ

 

「人間関係」

 

です。

 

 

毎回、セミナーの前にはその準備としてなのか、

いろいろと身の回りで変化やちょっとした事件などが起こるのですが、

今回は最近ずっと仕事で立て込んでいたこともあって、

久しぶりに奥さんと大きなケンカをしつつセミナーに向かうという流れでした(;´Д`)

 

 

まさに今回のテーマにピッタリかいと言わんばかりですが、

正直結構へこんで向かっていました(;´▽`A``

(前日には少し仲直りできたので、ちょっぴり安心してましたが)

 

 

今回は朝から何となくいつもと雰囲気が何となく違うなと感じつつも、

セミナーがスタートしました。

 

 

普段は健さんが普通に話している場面ではそれ程変化は感じなかったのですが、今回はなぜか、

フッツーに話している場面で何か感情がこみあげてくる!

 

すごいふつーに話してる場面なのになんか泣きそうになってる自分がいる!!!(゚Д゚;)

 

と、いうように、今回のテーマは「人間関係」だけど、

これ即ち、「感情」のこと!!!!

 

今回は『ユダヤ人大富豪の教え3』『金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん』が参考図書となっていて、この二冊の中に出てくる、

【人間関係のマトリックス】理論を中心に話が進んでいきました。

 

単行本(ユダヤ人大富豪の教え3)

 

文庫本(内容は上と同じ)

 

文庫

 

 

それで、【人間関係のマトリックス】とは、ここを見てもらうと大まかに理解してもらえると思いますが、ざっくりいうと、

【人間関係とは、「自分vs誰か」という1対1の関係】

【人間関係には大きく分けて2種類しかない】

という話です。

 

 

それは、どの関係も結局は相手との1対1の関係の中で、またざっくりいうと、

 

「ポジティブ」vs「ネガティブ」

「いじめっ子」vs「いじめられっ子」

 

この二つの関係に集約されるということです。

 

 

この中で人は

「ポジティブな人」

「ネガティブな人」

「いじめっ子」

「いじめられっ子」

 

という4つのポジションを常に行ったり来たりしながら、感情的に翻弄されて日々を過ごしているという話です。

 

 

それを図で表すと、下の様になります。(図はaiueoffceのHPから引用)

 

 

これは文化や人種や民族を問わず、人間の本能的にこの4つのポジションを自動的に取るようになるようです。

 

 

今回はこれについてワークも交えながら、深く学びました。

(本当は2泊3日の合宿でみっちりやるようですが、今回は1日だけのセミナーなのでかなり駆け足、だけどかなり濃密でした。)

 

 

これはとてもシンプルですが、ものすごくパワフルで、本当によくできているマトリックスだなと思います。

 

 

これを知ると、

 

「人間は如何に感情に翻弄されて生きているか」

 

ということがわかるし、

 

「如何にエネルギーを無駄遣いして生きているか」

 

ということがわかります。

 

 

あ、だめだ、長くなりすぎて本題に入れなかった(;´・ω・)

 

 

とりあえず、行ったよという報告になってしまいましたが、今日はここまで。

 

こんばんは。

 

 

院長ヒロです。

 

 

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さて、前回の記事では、HPの

「どうして弱い力で調整できるのでしょうか?」

https://cocoro-hot.jimdo.com/yasashiishigeki/

で紹介した、弱い力で調整する理由の1つ目について触れました。

 

 

 

今回は、2つ目の理由、

 

「やさしい刺激の方が、身体の負担にならないから」

 

について説明していきます。

 

 

 

逆を言えば、

 

「身体の負担になる刺激 = 体力を奪う刺激」

 

と言い換えることも出来ます。

 

 

 

「体力」とは、簡単に言うと、

「環境や刺激に対して、自分の体の状態を一定に保つ力」です。

 

 

ちょっと難しいかもしれませんね(;´・ω・)

 

 

例を出して考えてみましょう。

 

 

例えば、「走る」運動(=刺激)のことを考えてみると、

同じ負荷で走っても、Aさんは50mでバテるけど、Bさんは100m走れるということがあります。

 

 

すると、Aさんは「体力がない」

Bさんは「体力がある」と言われますよね?

 

 

これはどういう違いかというと、

この二人の運動の強さ(=刺激の強さ)は同じなので、

AさんはBさんよりも、

  • 心拍数が上がりやすかったり
  • 疲労物質がたまりやすかったり
  • 呼吸数が上がりやすかったり
  • 酸素が取り込みにくくなりやすかったり

などなど、身体の状態を一定に保ちにくいということです。

 

 

これが、「体力がない」「体力がある」ということです。

 

 

なので、「体力 = 身体の状態を保つ力」のことです。

 

 

で、話を整体に戻します。

 

 

「強すぎる刺激」などの「負担になる刺激」を受けると、身体は「刺激から身を守るために」体力を使います。

 

 

「体力」は、身体が身体を治すためにも必要になってきます。

 

 

しかし、「負担になる刺激」を受けると、本来体を治すために使われる体力が身を守るために使われるので、なかなか身体も体を治しずらくなってしまいます。

 

 

だから、身体にとって負担になりにくい刺激をすることは重要ですし、負担にならない刺激で調整できれば、身体もスムーズに変化していけるということが言えます。

 

 

 

ということで、以上が2つ目、

 

「やさしい刺激の方が、身体の負担にならないから」

 

ということでした。

 

 

難しくなかったでしょうか?

 

 

質問があればコメント欄にお願いします。

 

 

それでは、こちらもよろしくお願いします(^^)/

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