視点を180度変えてみる。

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こんばんは。

溝口よしこです。


子どもも大人も、なのですが、視点を変えれば、ネガティブな面もたちまちポジティブな面に変わってしまうってこと、ありますよね。

例えば、うちの娘は幼稚園児の頃、スカートを履くのを嫌がって、制服も着ませんでした。

2年間、もちろん卒業式も制服は着ませんでした。

私が制服に似た布でキュロットスカートを縫い、それを履いていました。

私はなんとか制服を着せようと、あれこれ言ったのですが、頑として受けつけない娘。

「本当になんでこんなに頑固でわがままなんだろう!」

と、よくイライラしていました。

でも、そんな娘のことを、

「小さいのに自分をちゃんと持ってるね。」

と、言う方がいて。

「そんな考え方があるんだー。」

と思ったものです。

そう考えると、ネガティブな面がなんだかポジティブな面に思えてきて、

「なんだー、これでいいんじゃん!」

とイライラしなくなったり。

そこで例題です。

次の言葉を異なる見方で捉え直すと、どんな言葉になるでしょうか。

①落ち着きがない

②おとなしい

③気が弱い

④わがまま

①エネルギッシュ、好奇心旺盛

②優しい、温和

③心優しい

④自己主張できる

こうして視点を180度変えてみると、お子さんの持つ能力がグーンと伸びていきますよ。

そしてぜひ、これをご自分にも使ってくださいね。

「あー、私ってなんでこんなに片付けられないんだろう。」

と思った時は、

「そうだ!私は物持ちが良くって、そしてやるべきことが他にたくさんあるんだ!」

って思ってくださいねウインク


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