カベルネソーヴィニヨン

 

この10年間での2次試験赤ワイン品種別出題率ランキング第1位のブドウ品種です。

 

カベルネソーヴィニヨンの特徴は外観の黒味を帯びた色調の濃さと味わいは収斂性のある渋みです。

新世界のアメリカンオーク樽であればバニラやモカなど甘味のある香りを感じます。

 

 

過去の試験で選択されたコメントをまとめたものです。

とくに選ばれる可能性が高いコメントの文字を大きくしています。

品種からくる特徴を暗記することでコメントが選びやすくなります。

 

【注意】

項目別に解答必要数が指定されていますので指定数以上マークすると0点になるので注意が必要です。

本年度選択用語が変わる可能性があります。

 

 

色調: 紫がかった黒味を帯びた、ルビー、ガーネット

 

濃淡: やや濃い、濃い、非常に濃い

 

外観の印象: 若い、よく熟した、成熟度が高い、​濃縮感が強い

 

第一印象:  しっかりと感じられる、力強い

 

香り: カシス、ブラックベリー、ブラックチェリー、

針葉樹、、メントール、シダ、

牡丹、バラ

カカオパウダー、ナツメグ、コーヒー

甘草、

丁子、バニラ、血液、燻製、樹脂

 

香りの印象:

若々しい、開いている第一アロマが強い、木樽からのニュアンス

 

アタック:やや強い、強い、インパクトのある

 

甘味: まろやか、豊かな

 

酸味:なめらかな、円みのある、やさしい

 

タンニン分:ヴィロード、緻密、力強い

 

バランス: 骨格のしっかりした、固い、力強い、豊満な、肉厚な

 

余韻: やや長い(7,8秒)、長い(9秒以上)

 

フレーヴァー: フルーティー、濃縮した、スパイシー、ヴェジタル

 

評価: 成熟度が高くゆたか、濃縮し力強い、

適正温度: 17-20度

 

グラス: 中庸