秋と、気分の変化 | 普通になりたい を応援する大阪の心理カウンセラー「こころのお手伝い」さわだけいこ

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朝、日の出が6時前。夕暮れ時刻も早くなってきました。
夏至が6月21日でした。その日からゆっくりゆっくりと、日照時間が短くなります。

1980年代に、季節性感情障害という言葉が登場しました。
秋から冬にかけて、気分が落ち込み体調もすぐれない状態を指し、秋鬱とも言われています。

季節性感情障害の原因は、日照不足で、脳内のセロトニン分泌が不足するために、鬱状態になるという事です。

できるだけ光を浴びる。リズムある生活をする簡単な運動をするという対策法もあり、春になると治まるというのが特徴です。

中医学では、肺は悲しみや憂いという感情とは深く関係していると言われています。
秋は空気が乾燥するので、肺が不調になりがちです。
気分が落ち込む。ふさぎ込むという状態であれば、肺の不調のサインかもしれません。

今年は、心身に大変な負担をかけた暑い夏でした。
季節は心身に大きな影響を与えます。
自然の変化や、心身からのサインを敏感にとらえいきたいと思っています。
また、元気がなくても
『秋だから、仕方ないよな』
といった、おおらかさで自分を責めないでいようと思っています。



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