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MMPIパーソナル診断・質問法の心理検査体験レポート

こんばんは!ウインク

ブログ記事にいらしてくださり有難うございますはぁとv

 

 

 

今回は、前回の記事に続きまして、

MMPIの体験をレポートしてまいりたいと思います!

 

興味のない方には、もしかすると退屈に感じられる方もいらっしやるかもしれませんが、

 

もしも興味がありましたら「ふ~ん、こんなテストもあるのね」と気楽な感じでしばらくお付きあいくだされば、と思いますはぁとv

 

(下記の文章は、こちらのサイト様より引用させて頂きました。有難うございます)
 
MMPI(Minnesota Multiphasic Personality Inventory)とは

①ミネソタ大学のHathaway,S.R. and Mckinley,J.C.が1930年代末から開発を進めてきた質問紙法パーソナリティ検査(人格目録)である。

 

②550の項目があり、4つの妥当性尺度(?、L、F、K)と10の臨床尺度(Hs、D、Hy、Pd、Mf、Pa、Pt、Sc、Ma、Si)が基本的な尺度として設けられている。他に、数百にもおよぶ追加尺度が開発されている。

 

③MMPIの当初の目的は、精神医学的診断に客観的な手段を提供することにあった。
その後、目的はパーソナリティ叙述へと移行し、現在世界的に最も多く用いられる
パーソナリティ検査の一つとなっている。

 

④それに伴い、誤解を招きやすい疾患名を冠した臨床尺度は、現在、
尺度番号(第1尺度~第0尺度)を使用するようになっている。

 

MMPIの優れている点

質問への回答から、パーソナリティを多面的に(いろいろな面から総合的に)捉えることができる。この検査に対してどのような構え・態度で臨んだのかをとらえる尺度(ものさし)が用意されていることは、MMPIに特徴的な点である。

 

これは、外界に対してどのような対処パターンを取りやすいかという、パーソナリティのごく基本的な特徴を表している。さらに、パーソナリティの様々な側面を表す尺度(ものさし)が10個用意されており、より詳しいパーソナリティの特徴はこの尺度の組み合わせによって表現される。

 

質問への回答は具体的な数値で扱われるため、結果→解釈への流れがより客観的で分かりやすい心理検査であるといえる。

 

心理検査である以上、専門家が実施するのが望ましいが、検査を誰が実施したか(テスターが誰であるか)によって検査の結果が影響される程度が比較的少ない

 

 

実際にテストを受けてみた感想は、

 

率直に言うと、時間と労力がかかる骨の折れる作業とまた計算方法も複雑であるなぁ、大変だなぁ~という印象。ガーン

 

黙々と長く続く地道な作業と計算が多いテストでした。

 

冊子は、持ち帰りが許可されず、回収されましたので、今回はこのようなプロファイル用紙のみ持ち帰ることができました。

 

質問法のテストですので、ひたすら質問に答え続け〇をつけていきます。

(簡易版のテストでも300以上は質問に答えます。完全版は500以上の質門となります)

 

計算の作業も様々な項目ごとにシートを用いて、シートには細かく穴が開いており、穴が開いているところの丸の数を計測していくことを、シートを尺度ごとに変えながら繰り返します。

 

 

 

基礎尺度 妥当性尺度


■ ?尺度 (疑問尺度)
■ L尺度 (虚偽尺度)
■ F尺度 (頻度尺度)
■ K尺度 (修正尺度、対処尺度)

 

臨床尺度


■ 第1尺度:Hs(心気症)
■ 第2尺度:D(抑うつ)
■ 第3尺度:Hy(ヒステリー)
■ 第4尺度:Pd(精神病質的偏倚、精神病質)
■ 第5尺度:Mf(男性性・女性性) 
■ 第6尺度:Pa(パラノイア)
■ 第7尺度:Pt(精神衰弱、強迫神経症)
■ 第8尺度:Sc(精神分裂病)
■ 第9尺度:Ma(軽躁病)


第0尺度:Si(社会的内向性)

 

計算は一部分のみ計算機による計算が必要になる部分もあります。

(個人的には、かなり苦戦していましたあせる笑

 

コード化する部分もあり、複雑で戸惑いました。

 

そしてプロフィール用紙に折れ線グラフにし、

各項目ごとの解釈結果とパーソナリテイの理解を進めます。

 

(横のままですみません…プロフィール用紙はこちらです)

 

 

このテストで興味深い点は、

 

例えば、周囲の人間には本人に心療内科などの受診の必要性を感じているものの、本人にとっては受診の必要性の自覚症状がない場合など、「受診や心理検査に対する精神的な抵抗感・拒否感」であったり、「自己の否定的な部分を隠したい」と思われるような質問に対する本人の「意図的な操作性」なども、テスト結果に数値で現れてくるところでした。

 

エゴグラム検査にもありましたが、こちらにも虚偽尺度や心理的防衛機制が働いているかの尺度も備えられているのでした。

 

実際の自分自身の結果を見てみると、

 

「わ!当たってるかも~」

 

そのように個人的には感じましたよ。ウインク

 

先生のお話によりますと、プロフィールは十人十色、それぞれが違った折れ線グラフとなり、異なるプロフィールを持ち、他の人と同じパーソナリティであることはないそうです。キラキラ

 

同じ人物のプロフィールであっても、時期をずらして行うなど、心境が変化した時などにも、変化してくるそうですよ。

 

個人的な「傾向」と向き合う「自分自身の内面の探求」には有効かな、と個人的に思いましたはぁとv

 

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございました照れはぁとv


 

電話サービス(電話相談・傾聴・話し相手) やましたさん晴れ

 

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