時間が経つのは本当に早い。
娘の進路の話し合いはすこーしずつ進んでいます。
でもまずはJKの学校メインイベントといえば文化祭なのです。
10月に行われる文化祭、娘は委員になった事もあって、かなり前の段階から、参加したかったはず。
でも、結局夏休み明け、登校する事ができなくて文化祭の準備にも全く関われていない状況で、果たして当日行く事ができるのでしょうか。
前日の準備くらいは参加したくて、文化祭の前日、夫の送りで学校へ。
もう教室に入っている頃かなと思っている私に、夫のLINEから「具合悪くてだめみたい」と会社にいる連絡が入りました。
「準備してないのに、文化祭行ってもいいのかなあ」
と前日娘がポツリと言った言葉を思い出す。
それはもし私だったら、相当行きづらいだろうなと思いました。
だから、車の中で休んでいる娘に「学校の前まで行けただけ頑張ったね。具合悪いならしょうがないんだから帰っておいでー」と電話をしました。
その後は2人でお昼ご飯を食べて、最近夜眠れていない娘は病院で睡眠導入剤をもらいに行ったそうです。
進路のこといろいろ考えて、また眠れなくなっているんだろうなと思います。
私はただただ、そばで見ているしかできないですが。
当日は私としては、行けたらいいし、行けなかったらそれはしょうがない事だな。娘にとっては辛いだろうけど、高校生活はまだ残っているのだし、文化祭に出られなかったからといって、人生の楽しみは他にもまだまだあるのです。
修学旅行だって同じ事ですよね。去年娘が修学旅行に行けなかった時、中学生活の半分くらい損しているような馬鹿な考えに取り憑かれていた私ですが、多少は成長したようです。
そう思って、当日学校へ送ってもらうのも夫に任せて、私はビューティクリニックでシミ取りをしていました。1ヶ月前から予約してました
結果的に言うと、娘は迎えに来た友達と無事に校門をくぐる事ができて、文化祭2日間とも参加しました。
2日目、見学に行った時は、楽しそうにクラスの出し物を担当している娘の姿を見る事ができました。
前日参加できなければ、文化祭に出られないとか、夏休み明けでなければ登校できないとか、予測してしまいがちですが、娘は娘のペースで文化祭に出たり、登校したり。
まわりが勝手に予測して、喜んだり落ち込んだりって全く無意味だなあと改めて思ったのでした。
こっちの予想をはるかに上回っていく娘は本当に面白い。
周りには失敗に見えてもなんでもいいから、娘の選択を私は娘を信頼して任せていこうと思います。
どんな選択もまるごとあわせて、娘の人生なのですから。
