まわりの人に思いっきり頼って生きていいんじゃない | 今を楽しもう♡大好きな人たちとワックワクドッキドキの毎日

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中3娘が不登校になってから気づいたあれやこれやを書いてます(≧∇≦)
現在高校2年生です。

先日娘の高校では早々の一泊旅行がありました。
入学式前から旅行があることは知っていたので娘もとても楽しみにしてました。


その旅行目前で体調が悪くなって、続けてお休みした娘。
今回の旅行、クラスの親睦を深める目的で、ぶっちゃけ友達作っちゃいなよ!という学校の粋な計らい。
体調悪くてもやっぱり行かせたいなーと思って、旅行前の登校にも私の行ってほしいという強い思いが出てしまっていたのでした。


で、旅行の前日登校もギリギリまで粘ったもののやはり行けなくて。
その日の夜は家族で美味しいフレンチを食べに行ってチュー
私は娘が旅行に行っても行かなくてもいいやという気持ちで、でも旅行の準備は万全にして寝ました。


当日もすんなりは起きてきたのですが、出発時間が近づくと黙り込んでしまった娘。
夫と2人で集合場所まで送ると、体調も悪くなり「家に帰りたい」とポツリ。
でも高校このまま通うのなら、今回のハードルはやはり超えて欲しかった。
30分ほど車の中で話をしたりしましたが、「帰る」の一点張り。
昨日の夜は、高校に入ってから仲良くなったお友達と同じ部屋になったって喜んでいたのに!です。


今日行ければみんなと仲良くなれるなーと思って私も夫も粘りましたが、無理。


担任の先生に近くまで来てますが、どうしても来られないと伝えると、
少しお話しさせてくださいと。


高校の担任の先生。とてもいい方です。
娘のことも最初から無理強いするのではなく、理解しつつ、背中を押してくれるような態度で接してくれます。


「そうかー。辛いかあ。そうだよな。でも高校に入った今がチャンスだよ。先生もみんなもいつでも助けるよ」
と心からの言葉をかけてくれました。

 
先生の話をじっと聴く娘。
あれ?もしかして行けるかな?と思ったところですかさず、私も娘を車から降ろして、なんとか集合場所へいくことができました。


娘の頑張りももちろんあったけれど、先生の説得とお友達のお迎えがあって、娘は旅行になんとか参加する事ができました。


今回嬉しかったのは、中学の時のように疎外感を感じなかったこと。
担任の先生やお友達のサポートがあったことが大きかったです。
もちろん、中学の時の担任もいろいろ考えてはくれていたのですが、常にこちらの考えとずれてる?と感じていました。
娘を学校の枠に合わせよう合わせようとするので。それができないからこちらは困っているのに。



今回担任の先生は、娘のことを理解しようとしてくれて、その上で娘の無理のないようにサポートしようとしてくれることにとても感謝しています。
これこれこういう事ができなくて困っていますと言うと、できるだけ娘の希望に沿った形にしようとしてくれています。



中学とは本当に違うなあと感じてはいますが、もしかしたら、中学の時は、私たちが心を開いていなかったのかも。
娘が不登校になったばかり、親も何をしていいか、何を頼んだらいいかわからない状態で、こちらから扉を閉ざしてしまっていたかもしれません。


そして、勝手に孤独感を募らせていた時期だったので、不登校を理解してくれないまわりは全部敵だ!なんて思ってました。



親も冷静に何をしてほしいか伝えるべきなんですよね。


そして、まわりに頼って甘えていいんだってことを親が子供に証明していく事が子供がこれからの人生、人との関わりを楽にできる秘訣かもしれません。


私は全然人に頼れない人なので、手始めに夫に頼ることにしてチュー今回、高校との担任への連絡はほとんど夫がしてくれました。最近は娘への態度もだいぶこなれてきて、娘も心を開いて話をできるようになってきてるようです。


娘もまた、ひとつ壁を超えられたかな。
頑張ったねー照れ先生も家に帰ったらたくさん褒めてあげてくださいと言ってくれました。


旅行はとっても楽しく過ごせたそうです。
ただ疲れたから早く帰りたかったともぐもぐ


体調が悪いのに無理をしちゃったから、今日からはまた娘のペースでのんびりやっていこう。


ということで、今日は娘、学校お休み中です
チューのんびりのんびり

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