闘い続ける娘。応援することしかできないけど。 | 今を楽しもう♡大好きな人たちとワックワクドッキドキの毎日

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中3娘が不登校になってから気づいたあれやこれやを書いてます(≧∇≦)
現在高校2年生です。

先日、突然娘が
「部活の先生に電話したい。部活に出ようと思う。」



娘が自分から部活に出たいというのは、本当にもう想定外でびっくりしたあんぐりうさぎ
夏に部活のみんなと一緒になった時、大会に出られないことを部活仲間に少し責めら れて、「部活は辞める!もう行かない。」って宣言していたので。


あの時が確か、娘が不登校になってから、私が娘の前で泣いた最後だった気がする。部活だけは、夏休みも通うと言ってた娘。
それをきっかけに学校に戻れるかもしれないと、私が勝手に、部活が最後の砦のように感じていた時だったから。
それを考えると、感慨深い。
約半年かけて、私も娘も一歩一歩着実に進んできたなっててへぺろうさぎ



どうりでここ2、3日何か考え込んでいるように塞いでいた。
卒業に向けて、娘もいろんなことを整理したいんだろうな。
勇気を出して部活に行こうとする娘を私はすごいなと思う。
一度逃げ出した場所に戻るというのは本当に勇気のいることだ。自分だったらできるだろうか。



案の定、ものすごいプレッシャーなのか、今日は朝からお腹が痛くなっていた娘。
午後から、迎えに来てくれる友達と部活に行きます。楽しんで行って来れるといいなカナヘイうさぎ




昨晩、娘が自分でネットで調べて、自分は対人恐怖症じゃないかと言ってきた。
対人恐怖症にもいろいろ症状はあるけど、思い当たるものがあるらしい。
そして、薬では治すことができないことまで調べてた。
高校生活が不安でしょうがない。
娘は闘い続けている。



今病気じゃない人なんて世の中にはいないんじゃないかと思うくらい、みんな何かしら悩んでいる。だから決して特別なことじゃないと思う。
個人の個性だったり、性格だったりがそれだけことさら問題にすると、全部病気になってしまう。
人前だとうまく話せなかったり、緊張すると、いつもと違う行動に出てしまったり、不安でしょうがなくなってしまったり。
そういうことは、一人一人の個性であって、それも一部としてその人が構成されているんじゃないかと思う。



でも、娘は明らかに変わってきてる。
客観的に自分の状態を分析して、受け止められるようになってきた。
それってすごく勇気がいるし、冷静じゃないとできない、すごいこと。大人にだってなかなかできない。



そうやって1つ1つ、ゆっくり自分と付き合っていけば、自分を受け入れていけば、きっと道はある。


闘い続ける娘のために応援はするけれど、
いつだって逃げていいとママは思ってる。
学校行けなくなったら、いつだって方向転換できるから。
娘にあった人生を
ゆっくりと娘のペースで
歩んでくれたらそれでいいからね。

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