まだいくつか見るつもりだったんですが、1番目で娘が気に入ったので
え、そうなの。
まだ先生にはこれから会うのですが
いい先生が来るといーなー
家庭教師先の方はすご〜く感じのいい美人の若い方でした。
電話で話した内容から、受験先をいくつか候補として資料も持ってきてくださったり
教科ごとに娘の苦手な場所を聞いてくださって細かくメモ
これ、本当は学校の先生にやって欲しかった。
いろいろ説明をしてくださって、でもやっぱり公立を受験するなら内申を少しでも上げておく事が大事なんだよねという前置きで
定期テスト受けられる?
というずばっとした
質問に
別室で受ける事は可能なので今までも先生に誘われてたのですが、頑なに拒んでた娘があっさり、はい
と即答。
それからアドバイスとして
受験はね、1、2年生で勉強した範囲が7割、3年生は3割しか出ないの。だから頑張れば公立も行けるよ。定期テスト受けて、できれば授業も受けて
これから内申を少しでも上げてこうね❗️
という心強〜い言葉をいただきました
そんなこんなで、娘のやる気は個人面談の時と比較にならないくらいアップしたのでした❗️
学校の先生との違いがすごい、、、
先生時間の半分はクラスの事とか話してたし
正直どうでもよかったもんね。娘にとっては自分の進路の方が気になるんだもん。
そんなに学校にこさせる事が大事かな。
学校の先生に考えて欲しいこと。
生徒個人の事を本当に考えていますか。
学校の都合のいい枠の中で生徒を育てようとしていませんか。
教育現場にいる先生にはもう少し視点を変えてみて欲しい。
視点が変われば、子供はこんなにやる気になるんです
娘にとって学校の先生の個人面談の時と違うのは
道を閉ざされなかった事。
違う道もあるよって教えてくれた事。
今の娘を認めてくれた事。
この3つが大きい。
だからテスト受けよう。学校行こうと言われても受け入れた。
今日、また担任が志望校を聞きに家に来る事になっているので、昨日娘は先生には質問する事をびっしり箇条書きにしていました。
次のテスト範囲を聞く事。
テストを別室で受けたいが大丈夫か。
テストを受けたら内申上がる?
などなど
ここ1週間でまたワンステップアップしたねー
自分でもテンションの上がり下がりを感じてるらしく、
でもまたやる気なくなるかも、、、
高校行ってもまた学校行きたくなくなるかも、、、
と言ってましたが
上がり下がりは当たり前。それでも1ヶ月前よりすごい進歩してるよ。
それにまた不登校になっても別にいいじゃん。
ママ2回目だから慣れてるだろうし
だね〜って2人で笑う。
高校でまた不登校になったとしても
今娘が行動してる事、考えている事は決して無駄にはならない。
先の事は起こってから考えればいいよね。
たまに娘への手紙に私が書いてる下手くそなイラスト↓ぐでたまになりたい
