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おすましペガサス

追記ふんわりウイングここでは、まー君が発達障害であるとしか書いていませんが、実際は発達障害と自閉症であると聞いています。

私が発達障害と自閉症が同じものだと勘違いしていたため、発達障害としか書いていませんでした。

このブログでは、私がまー君ママから聞いた事、それに対して私が感じた事などをそのまま書いていますので、専門的に見て間違った解釈などあるかもしれません。

それについては、「あーこんな風に感じるのかー」「全くわかってないなこの人ー」くらいの気持ちで読んでいただけたらと思います。




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まー君が発達障害だとわかりました


当時の私は本当に発達障害について何も知らず、まー君ママの説明通りただ発達がゆっくりなのだと思っていました



まー君も、軽い方だったのだと思います



療育手帳もギリギリで取れたと言っていました




子どもが小学生になり、まー君とほぼ会わなくなってから「光とともに」という漫画を読みました




自閉症の男の子を育てるママの話です




自閉症の特徴、育て方や躾が原因ではない事、自閉症児を持つ親としての葛藤など


本当にたくさん泣きながら読みました




まー君とよく遊んでいたあの頃にこの本と出会っていたら、もっとまー君の事わかってあげられたのかもしれない…



周りに自閉症のお子さんがいるというママにも、幼稚園や小学校の先生、そして子ども達にもぜひ読んで欲しい漫画です




そして私はこの漫画からの知識になるので、間違った考えや偏見があるかもしれませんが…



やっぱりまー君は軽い症状なのかもと思います





人と関わる事を喜んでいました

笑顔の多い子でした

言葉が出るようになってからは、私の事も「翔太君のママー」と呼んでくれました

上手にはできないかもしれないけど、運動会や発表会でもみんなと同じ踊りをきちんとできていました

「こっちへおいで」という呼びかけにもきちんと反応して、言うことを聞いてくれました




もちろん癇癪を起こす事もあります


でも、それは発達障害とは関係なく子どもならみんなやると思います



翔太も、オモチャを買ってもらえずお店で癇癪を起こした事だってありました



周りでも癇癪を起こして泣いている子、結構いますよね?



同じ子育て中のママであれば、癇癪を起こした子どもを見ても嫌悪しません




でも、まー君ママは敏感に反応していました…




癇癪起こす子どもに、平手打ちをする事も…




他人さまの子育てのやり方には口を出さない



そう思い、「まぁまぁ…」と止める事しかできなかった




もっとハッキリと、「叩いたらダメだよ」って言ってあげれば良かった