そのままでいい

そのままでいい

素直な気持ちで

Amebaでブログを始めよう!

ご訪問いただきありがとうございますおねがい

またもや久々の投稿になってしまいました



今やっと

やりたいと思っていたことを始めました

やりたかったのにやらなかったのは
こういう理由なんですね



やっている今もすごく怖い

でも、それに反して

あぁ  気持ちいいなぁ~って

だんだんにそう思えてきました



もう偽らなくていいね

自分が自分を信じて、ちゃんと表現してあげよう

そしたら

こんなにも明日が待ち遠しい♪


自分が自分らしくいられるのは

すべて自分次第なんですね…




今日もよかったら音楽を聴いていってくださいね照れ

ブロ友さんに教えてもらったアーティストさん
カヴァー曲をですが、心がほころぶのを感じます

とっても優しい歌声です






おつき合いくださってありがとうございました

ウインク




こんにちは

春の訪れを知らせてくれる木樹として
古くから親しまれている
私の大好きな

「ネコヤナギ」




駅前のリーズナブルなお花屋さんで買ったので
小さくて見えずらいですが

立派なのはこんなです




日あたりがいいので、お家で花穂が開いてきました

白くてふわふわですべすべしてて
ネコの尾のようなのでこの名が付いたようです

花言葉は

「自由」「思いのまま」

ネコのイメージと結びついているんですね

「努力が報われる」「親切」

ってのもあります
知るとよけいに愛着が湧いてきますね^^



ぷぷっ


ネコヤナギにぴったりな曲をブロ友さんが教えてくださいました
ちょっと古いですが、とても素敵な曲なので
よろしければどうぞ^^


「春を待つ少女」
高石ともや&ザ・タナーシャセブン

https://youtu.be/uJFgHouk-T8





さあ
今日は何を書くか
実のところ決まってないのです
でもブログが書きたくなったのでとりあえず進めよう思います



みなさまのところでたくさんのお話を読ませて頂いて
最近はこう思っています

ちょっとしたことでもやりたいって思ったら
なるべく自分にやってあげよう

逆にヤダなって感じることは
なるべくやらないようにしよう


小さな事でもひとつずつちゃんと叶えてあげると
次の原動力になっていくんですね

ちょっとしたモヤモヤしたことも
ちゃんと心に従ってやらないであげると
ほんとうにしたい事がちょっとずつ見えてくるんですね

行動して初めてわかるんですね

そんなことを実感している毎日です



今日はこれで終わります
短いですがなんとか記事になったでしょうか(笑)


読んでくださってありがとうございました

(´ー`*)




起こしくださってありがとうございます

ずっと更新できないでいましたが

他愛のないことをちょこちょこと載せていこうと思います

どうぞよろしくお願いします





今日はおだやかな日差しがお花に似合っていました

ちょっと季節ハズレな動画ですが

ロイ・オービソンの声が聴きたくなりました





Roy Orbison

- California Blue -
https://youtu.be/4TPIjzEmyt0




ちょっとあったかく感じませんでした!?


爆  笑



宝くじを夏と年末に買ったんです
私、今まで宝くじ買ったことなかったのです
当たるわけないから、無駄だって思ってたから

でも、みんな宝くじのこと話すと楽しそうですよね
だから、ちょっと私も買って楽しんでみることにしました


初めて売り場の窓口で買ったサマージャンボ
お店の人が「当たりますように」でしたっけ!?
ニッコリ笑ってくれたのが、幸せな気持ちにしてくれました



当たったらすごいなぁ
当たらないと思ってたら当たらないよね
なんて
まったく楽しんでなかったようで
結果は予想どうり



うちのチィです





さて、年末ジャンボ
今回は
うふっ、きっと当たる♪
買っただけで結構満足だったんです


そして年末
家で宝くじ見てみなきゃって話になって
家族は
いや~1億くらい当たったらあれするこれするって言い出して



「え、みんなすごいね、当たっても5~10万くらいって思ってるのに」

家族
「何言ってんの、当てるなら高額に決まってるじゃん!」



そう
私は当たっても5~10万と思って買っていたのでした

10億円だっけ?
どうせ夢見るなら大きく見ればいいのにね
(´▽`*)アハハ




見てみたらなんと

10万円の当選番号の1番違いが!

ミニもかったんですけどね(笑)
それも10万円の当選番号の、またまた1番違いが!

ハズレただけですけどね
なんか可笑しいですよね
自分で設定した金額の1番違いって(笑)




まだ続きがあるんですよ

昨日クジ引く機会があって
そしたらね
当たりが51番で、私は50番だった
ハズレたんですけどね(笑)

なんか楽しくなっちゃって

次回の宝くじはもっともっと楽しんで買おう♪
と思ったのでした(笑)


読んでくださってありがとうございました

ウインク





2018年10月23日 9:00
まずは自分から
テーマ:ブログ
 
おはようございます

いつのまにか10月もあと1週間

秋もすっかり深まってきましたね



うちの数少ないベランダの植物達に

新しく仲間が増えました。

可愛いお花と佇まいに一目惚れでした。

image




名前は調べました😅

ミツバハマゴウ(三葉浜栲) 
または 
セイヨウニンジンボク・プルプレア

クマツヅラ科(シソ科)、落葉樹(冬は葉が落ちるのね)

花期は8~9月ですが、秋が見ごろのようです。

産毛が生えていて、葉の裏は紫色でとても柔らか

耐寒性-3℃、耐暑性も強だし、ベランダは日当り良好

実は、植物を育てるのは苦手でして…

長生きさせてあげたいです。









ちょっと前になりますが、とある方の所にワンデーレッスンに行ってきました。

秋の羽織りもの、1枚仕立てのコートを1日で作るという洋裁のレッスンです。


ソーイング教室RANPIの曽根かおり先生と
だりあ洋装店の小沢美紀先生の
【既製服のように縫い上げるキット付き1dayレッスン】


急用ができて、完成できずに教室をあとにしたのですが、

先生や他の生徒さんをバタバタさせてしまって

申し訳ない気持ちでいっぱいでしたガーン


が、なんとかお家で仕上げることが出来ました。

(着ているのは娘です笑)

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先生が実際にミシンを縫いながら、適切にコツを伝授してくださいます。

見ていると簡単そうでも、自分がやってみるとそうはいかない(笑)

ほとんど初心者の私

一人で作る時は、上手く出来上がるまで

ほどいては縫い直し、を繰り返していましたので

限られた時間の中ではキレイに仕上げられませんでした。

家に帰って、上手くいかなかったところはほどき、

ミシンを掛け直しましたが

見ての通りの仕上がりですかお


もっと精進しますね。



コートが欲しかったから

洋裁が上手くなりたくて(まあ、それはあるんですが)

という理由だけで行きたかったのではなく

直接お会いして、そのお仕事ぶりを見たかったのです。

曽根かおりさんのブログを偶然見つけ、何気なく読み始めました。

納得のいくものを作るための視点、思考、行動

それは私の中ですごく腑に落ちる事ばかりでした。

内容は洋裁の事なんですが、

生きていく上でとても大切なことを伝えてくださるのです。








無駄な動きがなくて真剣で、気さくで気配りも半端なくて

この時間を有意義にするために

本気で一人一人と向き合ってくださってる。

このレッスンが受けたいから、というより、

この方に教えて頂きたいから

その商品が素晴らしいからではなく

その商品を作ってる人が素敵で、

この人の商品だから欲しいと思う。





レッスンに行ってからというもの、作りたくて仕方なくて

教えていただいたコツを自分のものにしたいし、

あんな風に手際よく美しく作れるようになりたい。

ほとんど毎日ミシンをかけています(笑)

はは、試作品を恥ずかしながらちょっとだけ

どうぞ軽く見過ごしてくださいね。

image





バックの中を整理できる丁度いい入れ物が欲しくて
いろいろ考えてはみたものの…

image






昔から物作るのは好きだったけど、その作業がしたいからでした。

作業に没頭し無になれる時間が好きです。

でも、デザインすることは大の苦手でした。


だって使い手のことを考えるのはもちろん、カッコよくもなくちゃいけないし

みんなから重宝されるものを考えなきゃいけない

そんなの考えられないよ~って(笑)



でもこれって、前までの私そのものでした。

みんなからよく思われようと一生懸命で

あっちにもこっちにも気を配って

そんな要領のいい人ではないのに…







今は作る前のこのデザインする時間が好きになりました。

なんでかっていうと、自分のために作るからです


こんな感じの手触りで色はこうでチャックがイヤで、とか

自分のことだからすごくイメージ湧くし、細部までこだわれる

絶対使えるもの作るぞ!と思いながら


絵に描くと具体的な方法が見えてきます。

描くのが楽しくなっちゃって入れ込んでたりもしてます(笑)

image






自分を納得させることができれば、それが自信になる

そこで生み出した心地よい感覚は、今度は違う誰かに使う事ができる

そしてそれを使った誰かの思いが、また私に帰ってくる

河井寛次郎さんが言ってた(前の記事)

「自分の中のわたし、わたしの中のあなた」

なんとなくこういう事なのかなって気がして…


まずは自分が納得のいくことをしよう

そう思うのでした。





とりとめのない私の文章

お付き合いくださってありがとうございました

もしよろしければ

音楽でもいかがでしょうか(^^)

ぎゅっと結ばれた心を優しくほぐしてくれるので

大好きなんです。




森山直太朗 

2018年8月リリース「822」より


あのねあのさ

聞いて欲しいんだ…



~ 群青 ~
https://youtu.be/oFn1VTjZu3o

 

 

 

長いお盆休暇も終わりました

旦那さんがずっとお休みだったので

私もだらだらと過ごしてしまいました…

普段はもうちょっとアクティブです(笑)

 

 

 

 

お盆前からちょこちょこ出かけていましたので

少しここで書いてみました♪

 

お暇つぶしにしよろしければ…

 

 

ニコニコ

 

 

 

 

河井寛次郎展    

パナソニック汐留ミュージアムにて

 

 

 

 

興味のある方はこちらを…

美術手帖https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/

 

 

河井寛次郎さんといえば、陶芸家、民藝運動、民俗学…

この単語が浮かぶくらいの私

作品も民衆の生活の中で用いた、シンプルな感じの陶器しか見たことがありませんでした

 

 

 

 

 

                                                                  河井寛次郎 45歳頃

 

 

でも、この展覧会を見てびっくり

 

こんなにデザインに飛んだ作品がいっぱいあるなんて

 

 

 

その中から選んだ、私の好きな作品

(デザイン性の飛んだの選んでないですね)

 

 

 

 

 

寛次郎さんは陶芸史だけでなく、デザイン史の文脈中でも

「20世紀における日本のモダン・インテリア・デザインのもっとも重要な先駆者の一人位置ずけられる」と、デザイナーとしての一面を新見隆(こちら)氏が論じ、広く知らしめたそうです

 

 

この方の作品、宇宙人を連想してしまいます(^_^ゞ

 

 

 

 

60歳過ぎた頃から興味が注がれた球体や円が多用された

木彫やキセルのデザインに独自のフォルム感が現れています

 

デザインを手がけた真鍮キセル

 

 

「車やスクーター、カメラなどの機械の相称形に見出した幾何学的な造作の顔」

の木彫面から、産業デザインへの関心がうかがえます。

 

 

 

工場の様子やカメラの三脚、電気ドリル、スクーターなどの広告が

丁寧にスクラップブックに貼られていて、機械好きだったようです

 

こんな継手をイメージする作品も…

こういう部品のカタログ制作してたことがあるのですごく親近感ある(笑)

 

 

 

 

寛次郎の遺愛品も数多く展示されてました

 

こちら愛用していたネクタイ入れ、お洒落ですね

 

 

 

寛次郎さん年譜でいい写真をげっと

 

大正3年 24歳  東京工業高校を卒業記念写真

ちょっとヤンチャだけど陶器焼いてる♪なんかカッコイイ写真ですね(´▽`*)

 

 

 

 

大正21年 56歳 民藝運動の中心人物と一緒に  なんか良いショット

左より 柳宗悦、河井寛次郎、棟方志功、濱田庄司、染織家外村吉之介

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

ものづくりを生業とした寛次郎さんは、同時に数多くの文章や言葉を残しています

 

寛次郎の精神や思考が凝縮された言葉の数々は

 

今も多くの人々の心を打ちます

 

「手考足思

 

この文章は寛次郎さんの人生そのものではないでしょうか

 

ものに対する思いも、人に対する思いも同じ… 

 

なんだか私は答えを頂いたような気がしました

 

長い文章ですので、もし気が向いたら…読んでみてくださいね

 

 

 

 

それでは

 

お付き合いくださってありがとうございました

 

 

 

 

 

*☼*―――――*☼*―――――

 

 

「手考足思」

 

私は木の中にいる石の中にいる 鉄や真鍮の中にもいる

人の中にもいる

一度も見た事のない私が沢山いる

始終こんな私は出してくれとせがむ

私はそれを掘り出したい 出してやりたい

私は今自分で作ろうが人が作ろうがそんな事はどうでもよい

新しかろうが古かろうが西で出来たものでも東で出来たものでも

そんな事はどうでもよい

すきなものの中には必ず私はいる

私は習慣から身をねじる 未だ見ぬ私が見たいから

 

私は私を形でしゃべる 土でしゃべる 火でしゃべる

木や石や鉄などでもしゃべる

形はじっとしている唄 飛んでいながらじっとしている鳥

そういう私をしゃべりたい

こんなおしゃべりがあなたに通ずるならば

それはそのままあなたのものだ

その時私はあなたに私の席をゆずる

あなたの中の私 私の中のあなた

 

私はどんなものの中にもいる

立ち止ってその声をきく

こんなものの中にもいたのか

あんなものの中にもいたのか

 

あなたは私のしたい事をしてくれた

あなたはあなたでありながら それでそのまま私であった

あなたのこさえたものを

私がしたと言ったならあなたは怒るかも知れぬ

でも私のしたい事をあなたではたされたのだから仕方がない

 

あなたは一体誰ですか

そういう私も誰でしょう

道ですれちがったあなたと私

 

あれはあれで あれ

これはこれで これ

言葉なんかはしぼりかす

 

あれは何ですか あれはあれです あなたのあれです

あれはこうだと言ったなら

それは私のものであなたのものではなくなる

 

過去が咲いている今

未来の蕾で一杯な今

 

 

 

河井寛次郎  (昭和38年秋73歳)