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喜びの合格発表から一夜明けた今朝

 

七時過ぎに起きてきた長女が一言

 

うわー。

(JKになったら)この時間にはもう家出るとかマジ無理―

遅刻するわ―。ムリー。

 

 

と。

 

おいおいおーーーーい!

自分でそこも含めて決めた高校だろうにーーー!笑

 

さて、、、新学期から娘は遅刻することなく通えるのでしょうか。トホホー。

 

 

 

 

 

受験が終わったら

子育てを振り返りたくなりました。  

 

 

 

長女が受験を終え、春には高校生に。

次女も春には中2。

  

 

私の子育てはもう終わったも同然だなぁと本当に感じてしまいます。

(だからこそ今、日々が愛しい。)

 

 

 

 

今まで、

私自身の事はFacebookでちょこちょことは書いてきましたが。

 

 

少し、私の15年の子育ての日々を振り返ってみようと思います。 

 

 

 

 

想定外の身体と、もっと想定外だった、命の誕生。     

 

 

 

結婚前に、生理不順から婦人科を受診したら

 

 

貴方は無排卵だから、おそらく自然妊娠はまず無理。

もし結婚するなら、お相手の方には

子どもがいない人生になるかも知れないことを

一言、伝えるように。

 

 

 

そう言われまして。

 

当時の私は、子どもを生みたい!

とも思っていなかったので

 

特に悲観するでもなく。

 

そっかー。と、

 

他人事のように受け取りそれを伝えた記憶があります。

 

そして夫は夫で、「子どものために結婚したいと思ったんじゃないし」とか言って

 

へー、このひと案外いい人だなー、なんて思って。笑(←いつもどこか他人事。。。)

 

 

10代~20代なかばまでは、家庭がかなり混沌としていたので

 

私は、自分の感情をかなり麻痺させていて。

そうでもさせないと、たぶん、

生きていくにはあまりにしんどかったんでしょうね。

 

淡々と受け取り、感情は切り捨てて、事実だけをみてこなしていく。

私がやるべきことは何か、だけをみて、やっていく。

 

受け入れきれないことは、抹消する。

 

 

どうせ期待しても得られるものなんてないなら

眼の前にやってきたことをちゃんとやればいいだけ。

やりきれなくなったら、それはそれ。

 

 

何はあっても笑顔でいれば、きっといいことあるから。

笑顔でいないと。

 

大丈夫です。

別に私しんどくないですから。

(大ウソ)

 

 

外では明るく元気キャラを突き通していたけれど

家に帰るのは本当に気が重くて。

人はいるけど誰の心もそこにいないようなおうちだったので

感情は無意識のうちにも押しやられフタをされ。

そうして押しやられたものが溜まっていることにさえ気づかず。

 

 

そんな時期を送っていた頃。

 

 

 

それが。

 

 

結婚直前に妊娠が発覚。

本人も周囲もそりゃもう、びっくり。

 

私に至っては

 

もう、子どもがいない人生なんだろうな~~~。

 

なんて、さっさと割り切っていたので

 

むしろ

 

え、うそ、どうなるのこれから。

 

なんて

 

未知なる妊娠と出産、

子育ての世界が全く想像できずに

不安に思ったくらいです。笑

 

 

吐いて吐いて吐きまくる

とんでもないつわりの時期を越して

衝撃の初体験の帝王切開で長女が生まれて

 

私の子育ては始まりました。

 

 

 

ずっと接客業してきたし

家庭はまぁいろいろあるけど

自分なりに周りを察知してはフォローするし、

辛いことがあったって、私頑張れるし。

弱音なんてみせないし、顔にも出さないし。

結構笑顔で乗り切っちゃうところあるし。

子どもも、好きだし。

 

ま、できるよね、きっと。子育ても。

っていうか、もうやるしかないし。

 

 

そんな風にどこかで思っていたんですよね。

若かった、27歳。

 

 

 

ところが。

 

 

 

産後、という、

女性にとっては特別で大切な時期があるということさえ知らなかった当時。

 

 

 

子どもを生んでからの自分の心の不安定さに戸惑ってしまって。

 

 

可愛いと思えない。

毎日が辛い。

 

母乳も出ない!!!

子どもは泣いてばっかり!

 

 

でも、そんな事言えない。

 

 

 

だってお母さんになっちゃったんだし

子育てしないといけないし

 

今までだって笑顔で乗り切ってきた私なのに

こんな風になるなんて、ありえない!!

 

 

当時は母も、離婚して自分ひとりの生活をおくることに

一生懸命だったころ。

(なので、里帰りもせず、産後もすぐに自宅に戻り、

 母にも頼らず休むことなく家事も育児もしました。)

 

 

それまでの時間でも

なにかを相談したことなんて、

なかったからこそ

 

 

こんな姿を、

 

こんなに親としてダメな自分を

 

お母さんに見せるわけにはいかない。

 

お母さんだって、今大変だし。

 

頼れない。

 

でも、助けて欲しい。

 

 

 

 

 

こんな気持を持っている私は

 

母親としては相当にまずい。

 

そんな事、誰かに知れてはいけない。

 

 

 

 

そう、思う日々を送っていました。

 

 

長くなりそうなので、分けます。

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