ココカラウィメンズクリニックのブログ

名古屋市東区泉にありますココカラウィメンズクリニックです。久屋大通駅すぐ。女性専用クリニックです。婦人科・漢方女性内科・乳腺外科の保険診療。乳ガン検診、子宮ガン検診、各種婦人科検診。アロマセラピー、鍼灸、美容鍼、カウンセリングなどの代替医療。


テーマ:
AMH(抗ミューラー管ホルモン)とは、

発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、
女性の卵巣予備機能を知る指標になると考えられています。

卵巣の中には、生まれつきたくさんの原始卵胞があり、
生理が来て排卵がおこりだすまで眠っています。

AMH濃度を測定することによって、残存する卵胞の数を測定し、
卵巣年齢が何歳くらいか推定することができるのです。

卵胞の成熟を促す卵胞刺激ホ ルモン(FSH)も
卵巣予備機能の指標となるホルモンです。

卵巣機能が低下すると上昇することが分かっていますが、
FSHは月経周期によって大きく変動するため、
FSHの値から卵巣年齢を正確に予測することは困難です。

AMHの測定は、最も早く正確に卵巣予備機能の低下を
感知できる検査と考えられます。

発育卵胞の数は25歳~30歳をピークに年齢とともに減少し、
同時に血液中のAMH濃度も減少していきます。

このホルモンを調べるとわかること・・ ホルモンが少ない時は、
卵巣年齢が進んでいる、
つまり卵巣の老化が進んでいることを示しています。

つまり、実年齢が30歳でも、AMHが少なければ卵巣年齢は40歳のこともあります。

■検査の時期について

月経周期中のどのタイミングでも測定可能です。
生理が始まって3~5日目頃がとくにおすすめです。


■AMHの値と卵子の質の間に、直接の相関関係はない

なお、 「AMHの値が低いからといって、
必ずしも卵子の質が低いとは限らな い」です。

確かに、加齢とともにAMHの値が低くなり、
高齢の方ほど卵子の質が低下している傾向にありますので、
一見、関係があ りそうに見えますが、

直接の強い相関はないと考えられています。
現時点では保険が適用されず自費診療となります。

尚、結果の判定には14日間ほどかかります
当院での検査料は¥7000(初診、再診料は別途かかります)
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