ホビーショーに行って感じたこと | 市川・銀座・三軒茶屋 50代からでも資格が取れる!ハンドメイド講師で活躍できるお教室

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このブログは、教える楽しさや失敗しながら気づいてきたことなど、リアルな経験を綴っています。
「好きなことを誰かに伝えたい」「自分のペースで何かを始めたい」そんなあなたに、やさしく寄り添える場所になれたら嬉しいです☺️

今日はホビーショーへ行ってきました。


私は25年前から通っていますが


ホビーショーは

「時代のトレンドを映す鏡」だと感じます。




昔は、トールペイントのブースが

ずらりと並んでいました。



その後、スクラップブッキングの大ブームで

会場の空気が一変しました。



カルトナージュのブースが

とても多かった時代もありましたね。


体験したがま口金具ボックスです


そして今年。


編み物ブームを反映しているせいか、

毛糸や編み物関連のブースが、

多かったように感じました。



以前のホビーショーは、

その場で予約して、

すぐ体験できるワークショップが

たくさんありました。


ですので一日に

3つも4つも体験することもできました。



ですが今は、

人気のワークショップは事前予約制。


しかも、かなり早い段階で

埋まっている印象。


時代の変化を感じます。




でも今回私が強く感じたのは

ワークショップ事情ではありません。


昔のホビーショーには、


「これからはこのクラフトを推していこう!」

「次のブームを作ろう!」


そんな空気が会場全体にあった気がします。



ところが今は、少し違います。


流行を作るというより、

多種多様なクラフトが自由に存在している


そんな空気を感じました。



「みんな同じものを習いましょう」ではなく、


“うちはうち、よそはよそ”


そんな自然な個性の時代。


だからこそ、会場には本当にたくさんの表現がありました。


以前よりも、

「正解の趣味」がなくなってきている気がします。



大人気だから始める、ではなく、

自分が好きだから続ける。



そんな方が増えているのかもしれませんね。



 

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