岸和田市子育て世代包括支援センターへ | NPO法人ここからKitからのお知らせ

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南海岸和田駅徒歩1分ころころはうす内

  岸和田市の保健センターに設置された「子育て世代包括支援センター」へ

 昨日、おじゃまさせていただきました。

  (以下は大阪府)より引用させていただき 

  ました。

 子育て世代包括支援センターは、妊娠期から子育て期にわたるまでの、 すべての妊産婦及び乳幼児を幅広く対象として、切れ目のない母子保健サービスと子育て支援サービ スを一体的に行うものである一方、市区町村子ども家庭総合支援拠点は、乳幼児に限らず就学後を含 め、虐待などで特に手厚い支援を要する子どもや家庭を対象として、情報提供、相談・指導などの専 門的な支援を行うものである。

 

 保存版保健だよりにも掲載されていますが、

 4月から妊娠の届出は保健センター内の子育て世代包括支援センターで受け付けます。妊娠中の生活や出産前後の育児のことなどさまざまな相談に対応するため、保健師や助産師などの専門職が相談を受けることになります。とてもいいことだと思います。

 

 

岸和田市も、母親が1人で子育ての不安や負担を抱え込まないために、地域のつながり作りを中心とした様々なサポート体制を打ち出していますが、行政の専門職が多くのケースを抱える中で、どうしても手が届かない部分があります。

親子ひろばの取り組みの中で、様々な事情で公的な支援につながらない母親たち、育児に疲れて外に出る元気がなかったり、経済的事情で一時保育の利用をためらってしまったりして、一歩外に足を踏み出したくても出られない辛さを抱えている母親の存在が活動を通してわかってきました。

地縁が強い岸和田市においても、昔ながらの地域ぐるみで子育てを支え合えるご近所同士のつながりも薄くなり、親が一人で子育てすることが多くなってきています。また、核家族化や少子化で、子どもの頃から乳児に触れる機会がないまま自身の子育てに直面する人も急増しています。

このような中で、「子育てサロンや親子ひろばなどに出かけづらい親子」や「専門機関の支援を受けるほど問題は重篤ではないけれど、子育てにストレスを感じている親」への支援が、今後ますます必要となってきているのが現状であります。

そこで、私たちは課題としていることに対して有効なプログラム「家庭訪問型子育て支援」ホームスタート事業を始めました。

今後、専門職との連携も視野に入れながら活動していけたらと思います。

そのひとつとして、9月から4回連続で、プレママ・プレパパ応援講座を開催する予定で、ご協力のお願いに伺いました。

 お話をお聞きしたのは、保健部長さんと、担当の保健師さん。

 お二人とも以前から存じ上げている方々だったので和やかな感じで話もできました。

 少しづつですが、私たちの活動をお伝えしていければと思っています。