いのちの授業「赤ちゃんふれあい交流」in岸和田市立光明小学校 | NPO法人ここからKitからのお知らせ

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3月1日(金)赤ちゃん交流に行ってきました。

 

3月に入りあたたかな陽ざしに心もほっこり♡です。

 

2年生4クラスの生徒さんたちなので、2時間目2クラス、3時間目2クラスに分かれて授業をしました。

 

とってもクラスによって反応も違い、子どもたちのパワーに私たちも顔が緩むほど素敵な時間を過ごしました。

 

いつもの様に、はじめは、長谷川義文さんの絵本「おへそのあな」の読み聞かせからです。

 

読んでいる時、声が聞こえてきます。「あれ?さかさまや・・・」

そう!赤ちゃんは、お腹の中では逆さまになっていることに絵本を通して気づいたようですね♡

みんな赤ちゃんが産まれてくるのを持っている様子や命の誕生を楽しく描いた絵本です。

 

そして今日、参加してくれた親子さんの自己紹介です。

それぞれのママさんのお話をしっかり聴いています。

ママがそばにいなかったら赤ちゃんは泣いて大変💦っという話から「なんで泣いていると思う?」っと投げかけると「怖いから・・・」「かまってほしいから」っとちゃんと赤ちゃんの気持ちがわかっている子どもたちです。

 

 

いろんな月齢の赤ちゃんがいるので、表情もそれぞれですね。

赤ちゃんのしあわせビーム✨に子どもたちも同じ笑顔になりますニコニコ

 

ちょっと疲れてねんね・・・

 

しばらくするとニッコリ起きて可愛い笑顔を振りまいています。

 

最後は、色紙に針くらいの穴をあけたドキドキを子どもたちに配り、

「なんだろうね~?」っと聞くと「わー小さい穴があいている!」っと

そこで、「これが、受精卵の大きさ、いのちの始まりのおおきさなんですよ」っと

「それから、3か月・6か月っと次第に大きくなり、10か月で赤ちゃんが産まれてくることを話すと・・・「へ~!」っと驚いている様子でした。

そして、産まれた後に母乳やミルクをもらったり、おむつを替えてもらったりするだけでは、みんなのように成長できません。今、みんながこうしているのは、一人一人が周りの大人にたくさん抱っこしてもらったり、たくさん笑いかけてもらったり、たくさん話しかけてもらったりしながら、大切に育ててもらったおかげなんですよ。大事に守られてきた命を、これからは自分でも大事に守っていってくださいねおねがい」っと

お伝えしてきました。

 

 

参加した親子さんたちと集合写真カメラ

みなさ~んOKお疲れさまでしたドキドキ

 

今日も一日ありがとうラブラブ

 

 

 

 

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