いのちのふれあい授業in朝陽小学校 | NPO法人ここからKitからのお知らせ

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先月の活動報告がなかなかできないまま12月に入りました😢

日々の活動報告などを投稿しようとおもいながらも・・・

できる限り頑張ってみようと!っと心に誓った(笑)朝ですおねがい

 

11月27日(火)・28日(水)は、地域の学校、岸和田市立朝暘小学校へ行ってきました。

 

2年生3クラスの子どもたちに、いのちの大切さや、大切に育てられたことに気づき、

自分もあいても大切にすることをお伝えしました。

 

27日は、浅田昌代さんの生教育について

「いのちの出発」いのちの始まりについてCGを見ながらお話を聞きました。

そして「だっこ」の大切さなど子どもたちにとてもわかりやすい言葉で伝えています。

お母さんやお父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、いろんな人にだっこされて大きくなっていったんだよ・・・っと♡

プライベートゾーンの話では、「知ってる!」っという子どもたちの反応に、学校での取り組みがちゃんと伝わっていることに関心しました。

 

 

産まれた時の体重の赤ちゃんをだっこ・・・お顔の表情がみんな良いお顔しています♡


 

浅田さんのお話の後は、いよいよ親子さんとのふれあい交流です。

まずは、絵本の「おへそのあな」の読み聞かせをしました。

そして本物のへその緒をお母さんたちに持って来てもらいました。

へその緒の大切さなども伝わったかな~♡

 

おねえちゃんにだっこしてもらい嬉しいね♪

 

あかちゃんに玩具で遊んだり、絵本を読んであげているグループもありました。

 

もうすぐ3か月になるあかちゃん・・・本当にみんな良いお顔です✨

 

翌日の授業について先生がお知らせしてくださっています。(嬉しいですね!)

 

 

29日は

辻由起子さんの「自分もあいても大切にするってどういうこと?」のお話です。

はじまってすぐの会話でも、子どもたちの反応は良く、くいつき?もバッチリで、

ゆきさんパワーに私たちも感動です。

ジェンダーあり、ことばのコミュニケーションの大切さや、手を出さなくても人を気づつける「ことば」や「たいど」は「ぼうりょく」だということをわかりやすく説明してお話してくださいました。

おこっているひとは、こまっているひと・・・心のコップを使ってわかりやすかったです。

 

 

今回は、保護者の方々にもお声がけをしていただき、両日何人かの保護者の方々も一緒に参加してくださいました。とても良い時間を共有できて嬉しい限りです。

その後、保護者の方から、辻さんのお話をまた聞きたい!っといっていただき、本当に伝えたいことが伝わったんだと実感しました。

教頭先生からは、また来年もよろしくお願いします・・・と言っていただき心からご縁に感謝です♡

 

 

今日も一日ありがとうラブラブ

 

参加したあかちゃんのママさんからの感想です。

 

・母子共に、小学生と触れ合う機会がないため良い経験になった。

・「自分の子どもも、小学生になったらこんな感じなのかぁ」と投影でき、親も勉強になった。

・絵本を上手に読んでくれて、子どもがとても喜んでいた 。

・誰かに教えてもらったわけではないと思うのに、自然と子どもが喜ぶ遊びをしていて、小学生すごいと思った。(絵本や、こちょこちょ遊び、いないいないばぁなど)

・子どもと触れ合っているときの小学生の表情が優しかった。私も優しい気持ちになった。

・初めて見るへその緒に、「これでお母さんと子どもが繋がってたんや!」と感動してくれた。「僕(私)のお母さん、へその緒なんて持ってへん、捨ててるわ」と言う子が何人かいたため、大切に保管されている自分のへその緒をまた家族と一緒に見てほしいと思った。

・「(こどものフルネーム)ちゃん、バイバイ!ありがとう!」と言ってくれた。子どもの名札には下の名前しか書いていなかったのに、あの短時間でフルネームを覚えてくれて、授業が終わってからも挨拶やお礼を言ってくれて、嬉しかった。

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