「BADDY」千秋楽

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ラスパと雨唄組が集合したというのに、ようやく月組「カンパニー」と「BADDY」大楽のレポです

茜小夏ちゃん退団ですね
大劇場で退団するのは本当に大変なことなので、別箱退団なのは仕方ないし、集合日付とかじゃなくて良かったなぁ

東京では7回観ました。
観ているエリアも関係するのでしょうが、東京公演は手拍子や拍手は少ないなぁと感じていました。

けど、大楽は会場の熱や盛り上がりがすごかったです!!


東京では、クールさんの笑顔が増えました

王女と出会い、ハンカチあげると言われて去る時とか、仕事をしている時とは違う、純粋な恋する素の青年であるクールさんに戻る表情を見れて、ほっと幸せな気持ちになりました。
恋する幸せが伝わってきました。

王女との別れの場面では
ムラでは、立ち去ることを悪く思っていて、苦しんでいるような表情だったけど、東京ではハンカチを見て少し微笑むんです
幸せなひとときと恋する気持ちを思い出させてくれてありがとうというような、優しい微笑みです。
そして、ハンカチを落として地球から去る
自分の進むべき道と王女の道は異なり、自分と関わることは王女のためにならないと分かっている、
自分のためよりも、王女の幸せを願っての別れだと思うのよね

千秋楽はクールさんへのライトが強かったくらいで、特にアドリブはありませんでした。

退団者の胸にお花もありませんでした。

せしちゃん(大湖せしる)のような拘りが感じられて好きです。

ショーはいつも通り面白く、熱く、素晴らしかったので涙は出ませんでした。

けど、パレードで退団者への拍手がとても大きかったので、「退団なんだ!」と思いだされました。

早桃さつきちゃんが、言葉が出なくて?声が出なくて?何度も言い直していて、その後かなり落ち込んでいて可哀想でした。

在団者は涙、涙でしたが、退団者は晴れやかな笑顔で、幸せに退団されていって良かったなぁと思いました。
組子や同期、ファンの方々の尽力のおかげですね


私は幸せで充実したOGファンをやってます

一番の贔屓はOGさん
 
なので、昔は退団がこの世の終わりのように思えたけど、幸せなことだということを知っているし、OGファンとしても充実しています

OGさんは今も覚えていて下さるし、私は在団中よりも近くなった気がしています

だから、退団者ファンの方には、一度しかない退団公演を楽しんでほしいし、幸せに過ごしてほしいなと思います

在団中ほど会えなくなるけど、新たな道に進む贔屓をゆったりとしたペースで応援していってほしい
千秋楽の月(笑)

宝塚駅前のバラの花