不正出血もない

生理は定期的にちゃんとくる

婦人科系では何も心配なことはなかった

そんな私が不妊だったことも

信じがたいことではありましたが

今回は 頸部にも卵巣にも嚢胞が。

卵巣嚢胞は様子観察で良いと

あっさり言われたものの

頸部嚢胞に関しては

分葉状頸管腺過形成(LEGH)疑いを

かけられました

じゃぁLEGHて何?

子宮頸部に大小さまざまな嚢胞が

できてしまってる状態

良性らしいですが

最小偏倚腺癌MDAや

胃型粘液性癌GASに移行していくことも

あるらしく

もしもそれなら放射線も抗がん剤も効きにくい

厄介な腺癌らしい


LEGHかMDAかの鑑別診断が

今の時点では難しいようで

子宮全摘するしか判断できないようです

LEGHは良性かもしれませんが


私の体内にある嚢胞が


LEGHだと判定はされていないので


まさかのどんでん返し


悪性かもしれない


と言う事も考えられる


ということですね


この疾患を知って1ヶ月


こんなに医療が発達してるのに


判定は全摘なんてアセアセ


手探りで検索して、


いろんな方のブログ読んで


症状の有無や、


症状なくてもLEGH


良性と言われてても悪性に変わる


ってことを知っていく日々


子宮全摘にもガッカリしてましたが


もしかしたらすでに悪性かもしれない


という事も頭に入れておかなきゃと


思ってます


5月に腫瘍マーカーがドンと上がってて


「癌かもしれない」に翻弄され


消化器系は陰性で ホッとしてましたが


次は婦人科


しかも全摘しなきゃわからない状況



病気になったらみんな思うことだけど


まさか私が、だな〜


負の思考か次々と湧き上がるえーん