今の病院の先生が
快く大学病院への紹介状を書いて
「ぜひ大学病院の先生の意見も
僕に聞かせて」と言って下さり
ありがたいです
自分の見立てに納得せず
セカンドオピニオンを申す患者に
こんな風に言ってくれる医師は
少ないかな?と思うので
感謝です![]()
大学病院セカンドオピニオン(初診担当医)
LEGH疑いですが
画像上そこまでアクティブでもないし
まず悪性ではなさそう
コスモスサインほどの病変では無さそう
来週の
産婦人科医と放射線科医での
画像カンファレンスで
協議しますという結果でした
以下 LEGHやLEGH疑いの方のために
情報の1つとして記録しておきます
LEGHは良性ですが
稀に悪性化するため子宮全摘となるが
LEGHかもしれないという不確実なもので
全摘するかしないか、は
産婦人科医の中でも二極化するとのことでした
外から刺して生検する方法もあるが
生検場所にはたくさんの嚢胞(細胞)があり
刺した場所に悪性がヒットするかどうか
またLEGHがヒットするかどうか。
その為有効な検査とはならないそうです。
円錐切除して組織診断する方法も
場所によっては
全て取り切る訳ではないので
切除し切れない組織に何が潜んでいるか。
結果上記と同じ 有効な処置にはならない可能性もある、と。
胃型粘液検出は
この大学病院でも取り入れていたが
有効な結果をもたらさず
半年前から検査を中止したとの事でした
まぁ〜〜結局は
全部取らないと分からないという事に
変わりなさそうですが
私の場合は
産婦人科医と放射線科医による
カンファレンスで
ナボット疑いなのか
LEGH疑いなのか
ナボットLEGH併存疑いなのか
悪性疑いなのか
もう少し待ってみても良いのか
協議してもらえるそうなので
待ちですね。
疑いだらけのグレー![]()
白黒はっきりタイプの私は
グレーは嫌い![]()
得体の知れない疾患ですが
セカンドオピニオンでは
私の不安な質問に対して
スムーズかつ的確であり
全ての質問に納得できたので
本当に良かったです
次は 産婦人科医でも腫瘍科専門医師の
診察になるため
また一つ意見を聞けると思います
この疾患が世に出てきて
20年以上経つのに
大してこれといった判断基準やらが少なくて
判定覆すようなこともあるから
私の場合はどうなるやら
次の診察は2週間後。長いなー![]()
