先月のこと。
半年以上ぶりに飲酒した時に
胃痛(みぞおち付近)が起こり
しばらく症状が治らないので
消化器内科に行き胃カメラとなりました。
軽い逆流性食道炎と食道裂孔ヘルニアの
診断でした。
ついに内臓に老化が訪れたとショック![]()
同時に採血結果、、
腫瘍マーカーCA19-9が
昨年の3倍に上昇![]()
先生の言い出しにくそうな
深刻な感じを事前に察知し
何か言われるなと感じました。
そこから検査の日々が始まりました。
CA19-9は消化器系か婦人科系での
腫瘍マーカーのため
婦人科受診も。
そこで今回子宮頸部嚢胞発見されました
その精査のための造影MRIと再採血
並行して消化器系に異常がないかを
調べるために先日の大腸検査
採血結果を聞き
いろいろ検査が終わるまでに
1ヶ月かかりました
こんなに予約取れないものなのか?
生きた心地しない 癌かもしれないと
いう想いを持ちながら過ごしました。
嚢胞があることは分かりましたが
良性か悪性かは子宮全摘しないと分からないとも
言われました。
「多発嚢胞じゃないから大丈夫と思うけど〜」
そんな気休めな発言でさえ
心の拠り所となってました。
嚢胞がある事以外
確定したことは何もないため
夫には言えませんでした。
癌=死 の時代ではなくなったとはいえ
この先 何十年も生きるであろうと
当たり前のように思っていたことは
当たり前ではなくなった。
夫には 申し訳ないという想いと
心配かけさせたくない想いで
言えませんでした。
続く
