今日は足立一輪車連盟のラビット&マウスⅡのチームの方から依頼を受け、
指導に行ってきました。
このメンバーが団体演技を一生懸命頑張っています。
先週は西新井の方もいらっしゃってペア演技を見せてもらいました。
ちょっと教えただけで、ぐん!!っと伸びる。
それがKids達の素晴らしいところ。
そんな伸び盛りの一輪車が大好きなKids達が
日本全国にたくさんいるんですよね。
彼ら達の笑顔は本当に一輪車界の宝であると感じます。
いつかの私もそうだったように、
幼い日々、青春、人生の大半を一輪車と過ごす。
きっと、今活躍されている現役の選手の方々もそうだったでしょう。
その一輪車の時間が、その子の人生にとって
とても意味のある素晴らしい時間であるべきだと思う。
それは、場所・環境・仲間・指導者がそれぞれ違っても、
どの子にも同じように沢山の素晴らしい経験をする権利があるから。
一輪車が大好きで一生懸命に頑張っている子たちに、
私が少しでも力になれるなら、誰かがそれを望んでくれるなら
惜しむことのないサポートと努力をしようと思う。
少しずつでも、一輪車界の底上げと一輪車の普及に力を注いでいきたい。
私はすべての人に平等でいたいと思う。
そう思わせてくれる素晴らしいKids達でした。