夏のおわりにみつけた 小さな本 | みちのく会のブログ
2015年08月28日(金) 14時09分05秒

夏のおわりにみつけた 小さな本

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは。
まだ8月ですが、すっかり涼しく(寒く?)なりましたね。
さすが北海道。お盆を過ぎるともう夏が終わった感じがします。
事務所のスタッフたちは寒がりな人が多いので、
早々に扇風機も片付けられてしまい、
冬支度が始まる勢いです(笑)。


子どもたちの夏休みも終わり、
これから後期(年度の後半)が始まる…
という気分で、ちょっと事務所のデスクを片付けてみたら、
小さな本を見つけました。



2012年2月に小学生から頂いたらしき、かわいい本。
タイトルは「みちのく会 本間さんへ」。
ある小学校からのお礼の手紙を製本したものでした。


2012年2月頃に、本間会長が小学校に出向いて、
東日本大震災の日のことや、その後のことを
小学生にお話ししたのでしょうね。


中を開いて見ると、こどもたちの丁寧な字で書かれた手紙が
何ページもあります。



「おいそがしい中、お話をするために来てくださって
ありがとうございました。」
「大地震やつなみのこわい悲しいきおくを話してくれて
ありがとうございました。」


当時4年生だった子どもたちですが、
大地震の怖さに驚いたのではないでしょうか。



そして、
「たくさんの大切なものがなくなったと思いますけど、
大切なものは(まだ)たくさんあります。」
その通りですね。



「3月11日のことは絶対わすれません。
がんばってください。」
「ぼくにできることがあれば、
できるだけやっていきたいです。」

ボランティアに関心を持った子もいるようです。


この小さな本を読んで、災害のようすを伝えることに
とても意味を感じました。
そして、子どもたちに「真剣に聞いてくれてありがとう」と

言いたいです。

みんなが、このことを忘れないで、
これからの人生で何かの役に立つことを願います。

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