私は、もう我慢できなくて・・・カウンセリングに通うことにした。
病院にいくのは抵抗あったし、話すだけなら~と思った。
カウンセリングを私が私に戻る最後の糸口だと思ってる。
昨日、相当躊躇しつつも思い切って行ってきた。
1時間半しか時間なかったんだけど私は結構話した。
材料はそれしかないのに、やっぱりプロだなって思った。
つまり結構信用してる。
私は大学生になって色んな方向に急に頑張ったと思う。
その根拠は、希望の大学に入れなかったことで人生を諦めるべきではないと思ったのと、
太一さんを仮想敵に仕立て上げ、決して負けてはいけない相手、一種の復讐心に燃えていた。
私のキャパはとっくに超えてたけど、誰より充実した大学生活を送りたかったし
太一さんに背を向けることで私は頑張っていたようだ。
私は、頑張らない自分を許すことができなくて、それが私を苦しめている状態みたいだ。
つまり自縄自縛。
でもさ、息の抜き方って難しいよね。私の場合は途中で諦めたら「妥協」とか「負け」「根性なし」みたいに思えて、他人に対しても心の中ではそういう評価しちゃうから、自分に対しての歯止めもきかないのかな。
それでいて、体は強くないからすぐ体調崩すし・・今も軽く喘息みたいな肺だし。
色々話していって、私の体調も精神状態も悪くなっていったのは彼に会った頃からってことに気付いた。
ここに書いたか分からないけど、私は彼に1年以上ぶりに会って・・・はっきり言って落胆した。
背を向けるものを失い、それと同時に私は瓦解して行ってしまったのか??
私をこんなにしてしまうほど、あの片思いは私にとって重いものだったんだろうか。
そして、彼はイイ男だったんだろうか。
疑問はいろいろあるけど、結果としてこうなってるものは仕方がない・・・か。
結局は医者に行くことを少し強めに勧められ、きっとそうなると思う。
なんなんだ・・・・・・・・・
今週末、末っ子の文化祭。
このいきさつを見てると、私は悲しくて仕方ないよ。
扱いが違うとか、そんなんは幼少の時からの話しだし今更なんとも思わないけど。
でも自分の最後の文化祭を思い出すと、いたたまれなくなる。
私達は作品の製作が主だから、文化祭が近くなると昼ごはん食べながらとか
家で3時くらいまで絵を描くなんて普通にあった。それが普通だと思ってた。
発熱しながらも学校には行き、塾にも行く。普通だ。
色々買い物にも行かなくちゃ行けないし、部屋のディスプレィも考えなくちゃいけないし。
みんなでボロボロになりながらも、結構頑張ってたと思う。
でもね、私が今年の文化祭来る?ってきいた時
「何があるの?なんか行って意味あるの?」って言われた。
さすがに頭にきたから「そんなに来たくないなら絶対にくるな!」と喧嘩になった。
そして、結局私達のルノワールの模写を見ることもなく、そんなことも知らずに終わった。
しかーし、末っ子への対応があまりにも違ってて。
あの子の場合、1時まで起きるのが限界でそこまで起きると相当不機嫌なの。
みんなで機嫌取ってるし、衣装の政策なんかもママが手伝ってる。
こないだ熱出した時なんかも、いたせりつくせりで・・・・
私と違って熱に慣れてない(私が慣れ過ぎている・・高校時代は一ヶ月に8回とか尋常じゃなかったのに皆勤取ったしww)ってのもあるけど、ちょっとね~。
お母さん達の食事会なんかも開いてて、文化祭が終わったらお疲れ様って言って花束とチーム名が入ったペンダントを渡そうって計画してるみたい。
もちろん文化祭は2日とも行くし、最前列でビデオを取る・・今から余念がない。
私と違って「来るの?」なんて聞く必要すらないんだね。
打ち上げは、どこかのイタリアンを予約するらしい。。。
私は自腹で参加した上に、後輩が用意してくれたバーミヤンだったし、プリクラとってる時に帰って来いの電話が何回も鳴ったのに。。。。
ってか、別にそれはいいんだけど、その理由がムカつくんだよね。
美術部は文化部だから、何にも分かってないとかよくわかんないけど言われ。
結局は何にもしてないんだろうし、上下関係も経験してない。
ただの遊びなんだから、バトンとは全然違うって。
私は学校の規制に加えて親からの逆境の中で5年間やってきたのに。。。
バトンはさぞ崇高で尊くて気高いんでしょうね。
時には私があの高校に通ってたことさえバカにされる。
でもその前に言っておくけど、下の二人に「通う」って選択肢はもともとなかったから・・。
だから受験が長引いたんでしょ??ww
あそこの高校が私にとって最高だったとは思わないけど
部活も含めて、少なくとも今の私の根幹を成す部分だけに腹が立つ。
別に、末っ子が映画が趣味で「いい趣味を持ってる。それに比べ・・。」とか言われるのはかまわない。
私にだって極めてないけど好きなことくらいあるから・・。
でもね、私が5年間やり抜いたことを何年もかけて否定したり軽蔑の材料にされるのは頭にくる。
もう我慢しないで、また少し言ってみようかな・・。