冨田弁明会見に韓国メディア「ウソ」(2014年11月6日)


 仁川アジア大会期間中に韓国通信社のカメラを盗んだとして略式起訴された競泳男子の冨田尚弥(25)が6日、名古屋市内で会見を開き、同件について“冤罪”を主張した。一方で被害を受けたカメラマンの所属する韓国の聯合ニュース(日本語電子版)は「冨田が窃盗否定 韓国警察『潔白主張うそ、JOCは説明を』」の見出しで反論記事を掲載した。

http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/06/0007480939.shtml

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↑ 韓国の聯合ニュースは自分の所に所属するカメラマンのとったおかしな行動を責めてませんね。


 アジア大会と言うのは選手にとって選手生命をかけた祭典と言うものです。主役はあくまでも選手であり、カメラマンではないのです。たとえ取材中なら選手に足を踏まれても文句の言える立場にはないのです。


 ところが今回どうでしょう。この招待した側の国のカメラマンは主役であるべき招待された選手から酷い事をされたと、自分のお粗末な行為を棚に上げ、選手生命を奪ってまで悲劇のヒロインとなって騒いでいるのです。日本国民はこのおかしさに気づかなければおかしいでしょうと言う事なのです。


 韓国警察で明らかになっているように、韓国の聯合ニュースのカメラマンは、命より大切なカメラを、何故誰もいないプールサイドに放っておいたのでしょうか。それも、プールから流れてきたり、はねてくる水でカメラが濡れる恐れのある床だったそうです。普通プロのカメラマンなら、そんな水に濡れる床には、人の足でけられる恐れもあり、間違っても貴重なカメラを置かないそうです。


 まず、そこの議論から始めるべきなのです。まさに犯罪や事故を助長する行為であり、願っていたとしか取れません。プロのカメラマンとして、お粗末な所業である事を棚に上げ、客人である他国の選手の選手生命まで奪い、悲劇のヒロインを演じる、このようなカメラマンや聯合ニュースの態度は、スポーツ界に対しても倫理違反をしているとしか取れないものです。なのに彼らは、自分達の行為にも責任がある事を認ていません。そちらの方が不自然ではないでしょうか?例え他国の選手と言えど、自分達からしたら客人である選手の選手生命を奪っているのです。


 例えば、社員が会社の支払いの為の百万円を預かったとします。その金を途中の誰もいない公園のベンチに置き忘れたとします。そして、その金が誰かに持っていかれたとします。その時、会社側からすれば、一義的に何が責められるべきかと言う事なのです。誰が持って行ったと言うより会社の大切な金をベンチに置き忘れた事が責められるのです。


 今回、日本の将来有望な選手の選手生命を奪ったこのカメラマンも、よほどの事情が無く大切なカメラを放置しておいたとするなら、その事により、将来の有望な選手の選手生命を奪う大事件に発展しているのですから、その無責任な行為は大いに責められるべきなのです。今後スポーツのイベントから追放されても良いくらいの倫理違反をしているのです。それで、何者かにトラップをかけられたと主張する選手の証言を「嘘」と決めつけ、選手側の責任だけを追及する姿勢は批判を受けてしかるべきでしょう。


 ところが、韓国ではこのカメラマンは英雄扱いでしょう?処分された等全く聞いていませんから。日本人は、これっておかしいことなのだと言う事に気づくべきなのです。


 韓国の聯合ニュースのカメラマンは、富田選手の選手生命を奪ったのです。富田選手を責めるなら、同時に、このようないい加減なカメラマンを雇っていた聯合ニュースも、自らをめなければいけないのです。





 しかし、富田選手を責める事はあれ、自分達の稚拙な行為は全く反省したり責めたりしないのです。これはよく「あたり屋」に見られる行為です。第三者からみれば、富田選手のみならず日本もトラップにかけたと言われても文句は言えないやり口なのです。


 日本ならいざ知らず、ただででも治安の悪い韓国で誰もいないプールサイドに日本円で数十万円もする。カメラマンにとっては命より大切なカメラを放っておくでしょうかね。戻ってこない事を考えたらもっと注意するのではないでしょうかね。確実に戻って来てそれ以上の成果が期待できるからやったとしかとれないのです。


 職業人として、命より大切な高価で愛着のある貴重な道具を安易にプールサイドに放置しておく等ありえない事でしょう。


 しかし、このカメラマンにとって自分のカメラが盗まれ、盗んだ相手が日本人選手だとすれば、自分のスクープになるし、日本人選手団に動揺を与え一矢報いる事もできるし、韓国の敵とも言う日本を貶める愛国行為もできるのです。一石二鳥ならぬ一石三鳥でしょう。

 

 このカメラマンが日本人選手の練習時間に合わせ、日本人選手にトラップをかけたと言ってもおかしくないのです。たまたま、富田選手がトラップにかけられたと言うだけで、日本人選手の誰が犠牲になっていてもおかしくなかったのです。


 JOCは、富田選手だけの問題じゃなく、JOCに所属する選手全員がトラップにかけられていたのだと言う認識をもち、むしろJOCも日本も被害にあったと言う認識で事実を解明すべきです。


 富田選手が言うように、誰かに無理やり入れられたと言う証言は、真実に一番近いのかも知れません。韓国だから何をされても、何を言われても荒立てない方が良い等と言う無気力が国内中に蔓延した日本は異常と言うしかないのです。


 選手は試合の事だけを考えています。トラップにかけられる等と言う事まで気が回らないのが本音でしょう。JOCが守ってあげなくては誰が選手を守れるのかと言う問題です。


 少なくとも、JOCは韓国や韓国の聯合ニュースに対し、何故カメラマンは貴重品をプールサイドに置いたのか説明を求めるべきです。

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