暑かったり雨だったりの折、みなさまお変わりありませんでしょうか。

cocchi-koiメンバーの今村です。


夏真っ盛りですね。

今週末がもうコミケですね!


なんだか夏は楽しむものだとか、夏休みだとか、ばあさんはしつこいとかばあさんは用済みだとかそういう風潮が流れていますが、僕は今のところ全然夏休みしていません。

普段は演劇を生業にしていまして、悲しいことに世間の休み感と大分ズレが生じています……

普段の土日もそうですが、夏、とにかく夏がですね、働き時です。

むむむ。


なのですが、コミケですね。

お祭りですね。

ここだけは、と思っています。

楽しみましょう、旧劇の放送


さて、けいおん!ファンブック『→恋! GO! MANIAC』の参加者紹介です。

僕がご紹介するのは一人です。


高校時代からの友人、フリーライターの武田砂鉄さんです!!

(参加者紹介は、メンバーがそれぞれ縁の深い人を紹介していきますー)


武田砂鉄「けいおん!には共感できないが、けいおん!に共感する今村君にはとっても共感する。(評論)

はい。武田砂鉄さん。武田くん。

武田くんですね。

武田くんはこんな すっきりしたページを展開している、まっとうなライターさんです。


高校時代からの友人で、バレーボール部の部長(今村は副部長)で、

卒業してからもCINRA というカルチャー情報発信サイトがこんな大きくなる前にお互い手伝っていたり(武田くんはまだコラムとか書いてる)、

高校を卒業してからもう大分経ってますが、いまでもたまーに連絡を取り合う数少ない友人です。


文章のうまさは折り紙つきだし、

視点の面白さ、捉え方のまっとうさ鋭さは僕の知る限りで一番ですので、

武田くんに「けいおん!」に触れてみてもらって何を言うか聞いてみたかったんです。

普段はbeatleg magazine (ゴリゴリに硬派な雑誌)とかで連載していてアニメとは程遠い男ですが、なればこそ!


そして、前述の通りともに高校時代を同じ部活動に励んで過ごしています。

「けいおん!」とは程遠い、どっちかっていえば完全に「稲中」寄りだった私たちですが、

まあ、色々なことを一緒に経験しました。全然きらきらしてなかったけれど。


今回個人的に「けいおん!」とゼロ距離で向き合う、というテーマみたいのが勝手にありまして、それで高校時代を知る男・武田くんに白羽の矢を立てました。

そしたら出てきたのが上記のようなタイトル。

なんというか、冗談でパンチ出してみたら切れ味鋭いカウンターが返って来てクリーンヒットされた感じです……

らしすぎる。


でも、ちゃんとツボも抑えてるんですよね。

流石。

これまで読んだことのない視点で、でも納得できる「けいおん!」論です。

これを読めば、新たな気づきがあるかもしれませんよ~。


以上、参加者紹介その2でしたっ。

どうにも一般性に欠ける、個人的な紹介になってしまいましたがお許しください。


読みどころたくさんのファンブックとなっております。

なにとぞよろしくお願い致します!!