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<元記事>
 “重たいランドセル“が問題視されるなか、文部科学省が、全国の小中学校を対象に「置き勉」を認める通知を出すことになった。同省教育課程課によると、具体的な内容や時期については、現段階では調整中だ。「昨今報道されていることや保護者からの声などを受け、検討をした」という。

 メーカー大手のセイバン(兵庫県)が2千人を対象に実施したこのネット調査(2018年3月)では、一番重い日の荷物は平均約4.7kgだった。本体を入れれば約6kgにもなる。

 

以下はこちら https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-00010001-bfj-soci

 

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 「置き勉(おきべん)」という音だけ聞いて、最初「置き弁(=弁当)」かと思ってしまいました(苦笑)。そういえば僕が小学生の時は、極力学校に教科書とかを残さないように持ち帰るのが普通でしたね。鍵がかかる引き出しやロッカーもなかったし、毎日時間割に合わせて中身を入れ替えてたのを思い出しました。ランドセルって1年生から6年生までずっと使うものだから、1年生は新品のランドセルに背負われてるみたいになってましたもんね。

 

 当時に比べればランドセルも軽量化されているとはいえ、徒歩通学が大半なこと、成長期を迎えること、教科書の重さも増えていることを考えれば生徒への負担を考慮すべきだと思いました。本当はランドセルにこだわらない最適なカバンも同時並行で考えるべきかもですが。