ぶろんぐ・ぶろんがー・ぶろんげすと

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せっかく足湯女子(・・・女子とかwww)宣言したので、ちょこちょこと。

 

 

いや、別に「とにかく何か書いて更新しなきゃ!」って、何でもいいから更新のネタを探して

昔の写真を引っ張り出してきてるわけじゃないよ~~~~~~。

 

【「知りたい!」って人に、自分の知ってる情報が役に立ったら】

と言う、ブログを始めた最初の目的を思い出したから・・・ってのが大きいかも。

 

日記じゃないし、義務じゃないし、情報を求める人の役に立てば・・・と思うから。

いや、ブログに書きたい事はいっぱいあるけど、何せ時間が無い。

(いや、本当に日々忙しくてブログ書いてる時間無いんだってば←長文派だから?)

 

足のむくみも取れやしない。

・・・そんな時こそ足湯!!!!!!!!!!!!

 

そんなわけで、今日紹介する足湯はここ!

☆滝の湯ふれあいの里 足湯☆

 

住所は

北見市留辺蘂町滝の湯128(辺り)

滝の湯センター夢風泉 の前です。

 

ここも広い!屋根付き!

床面に黒っぽく見えるのはゲルマニウムの石みたいだよ。

 

ただ、残念ながら年中無休365日営業(?)してる足湯ではなくて、

春先、GW頃から開始して、初雪が降る前の10月半ばには終了してしまいます。

 

さらに残念なことに、24時間営業でもないので朝は9時から。

夕方は春~夏で夜19時、秋は夕方の18時で終了。

 

ちなみにこの時の写真データを見てみると、

2012年10月14日 AM9:41

わっほい!終了間際やないかい!

 

別角度から。

 

周りにはパークゴルフ場があったり、山がすぐそこで静かな所です。

ただ、北見市と言ってもかなりはずれなので、ここもやっぱり

「足湯に入るために、市街から車で小1時間・・・」

 

やはり北見市の温根湯地域は「湯」って言うだけあって、温泉天国よね!

 


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せっかく足湯女子宣言したので。

 

今までの活動記録をちょちょいと。

 

 

もう、足湯女子定番中の定番!!

 

足湯天国・・川湯温泉ですわ。

 

川湯ってダイヤモンドダストでも有名で、冬はとってもとっても寒い地域なのです。

 

 

この時なんか、この日、記録を見ると2017年1月。正月明けすぐなんですね。

 

さらに時刻 なんとAM7:11となっている。

 

 

・・・何やってんの???

 

 

もちろん川湯温泉に宿泊したわけではなく、朝っぱらから1時間半かけて

 

車でやってきたわけですよ。足湯のために。

 

ダウンまで着て。ひざ掛け持って。

 

 

ねぇ・・・ほんと、何やってんの?!?!

 

 

川湯温泉には無料で入れる足湯が2か所・・・・?

前はもっとあったんだけどな?

 

観光案内所すぐ前の足湯広場?にある足湯は広いので、大人数でも大丈夫。

 

広いが故に、熱い所もぬるい所も、お好みで入れます。

 

あずまやみたいに屋根があるから雨でも雪でもヒョウでも大丈夫。

 

春夏秋冬、年中無休、24時間営業で皆様をお待ちしております。

 


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たまたま知人に書き物をしていて書いた事

 

「これからのニューウエーブ 足湯女子」

 

 

 

新しいジャンル。

 

 

え?でも、もう巷では流行っているのかも・・・・。

 

ヤホーで検索してみたけど、これと言ってババンとヒットするものはなく。

 

よし。それじゃ私が使うことにしよう。

 

 

ここに宣言。

 

足湯女子!!!!!!!!!

 

 

 

足湯。大好きなので。

 

わざわざ1時間半かけて車で入りに行くほど好きなので。

 

極寒の天候の中でも若干震えながら、ひざ掛けかけて入るほど好きなので。

 

 

 

・・・疲れが癒されるんだか、逆に疲れるんだか・・・・;;

 

 

※上記の様に書いたが、私は〇〇女子だの、**系女子だの、**ガールだの

女子会だの、そういう馬鹿馬鹿しいくくりは大嫌いである。

 

※30もとうに過ぎたオバハンの私が「私、女子☆」などとバカげた図々しいことを

言いたいわけではない。

 


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いや。何か日常がドッと押し寄せてきて、ブログ放置。

仕事も忙しいし?同居人の誕生日はあるし?

イベント行ったりもあるし?

 

でも、ここずっとブログさぼってたから、せめてGWのことくらいは

書き残しておかないと、死んでも死にきれない・・・・・。

 

と言うわけで、奥州市の夕飯。

これ、我が家にしたら超~~贅沢夕飯だったのでメモメモ。

 

奥州市前沢地区で飼育される黒毛和牛のブランド。

それが前沢牛。

ヤホーで「前沢」って打ったら、検索リストの一番上に

「前沢牛」って出るんだから、大したものよ。

 

その前沢牛をお寿司で食べられるお店に行ってきました。

だって、ガイドブックに載ってて美味しそうだったんだもん。

 

助六寿司さん。

ちょ・・・・立派な「寿司屋」な店構えで、躊躇しちゃうんですけど。

私らみたいな低所得者が入っていいんですかね?

 

店内・・・うお。さすがまわらないお寿司屋。

ちょうど他に居たお客も帰ってしまったところで、私達だけに・・・。

静かすぎて逆に落ち着かねぇ!

そんな小心者。

 

ポスターに大谷君が!!!

そっかー。ここ奥州市出身だもんねー。

大谷君、前沢牛1頭分とか1年分とかもらったのかなー。

 

出た!

前沢牛のにぎり!牛たんにぎり!

今回は前沢牛堪能セットみたいなの2人前と、普通のお寿司1人前

を注文することに。

いや、合計で3人前だけど!?

だけど、こういうお上品なお寿司ってさ!?

1人前じゃお腹いっぱいにならないでしょ!?

いや、お寿司ってそもそもお腹いっぱい食べるものじゃない的な!?

 

置いてあった「岩手ローカル漫画」?やら、グルメ本を読みつつ。

湯呑からしょうゆさしから何から、陶器の柄が全部お揃いだ。

 

窓の外に、ドーンと「前沢牛」のぼりが。

そして、窓辺に懐かしの「番犬ガオガオ」が。

いやいや、こんなシーーーーーン・・・・とした静寂の中、

番犬ガオガオで遊んで待ってられないでしょ。

そもそも、そんなふざけられるお店じゃないでしょ。

 

って言うか、こんなシーーーーーン・・・・とした静寂の中で

番犬ガオガオしたら、通常ガオガオよりも緊張感30%増しでしょ!!!

 

お吸い物来た。

海老出汁。

日頃、添加物やら人工甘味料に慣れた悲しき現代人の私には

すっごい上品なお味。これが本物の味なのだ。

(あぁ、でも出汁くらいはちゃんと出汁取る派だけど)

(ハイ〇ーの良さとか、よく解らないけど)

 

通常寿司1人前。

じゃんけんして好きなものを取って行くって、よくあるよね。

同行者が争いごとを嫌う、譲ってあげちゃう欲の無いタイプだから

だいたい好きなもの食べられる。

・・・って、うちはそもそもお寿司の好みがかぶらないから、

取り合いにならないでいつも平和。

 

本日のお立ち台選手キター!!!!!

すごい、お肉の色がきれい。

これ1人前で、2人で安回転寿司で「もう食べられないぃぃ!」よりも

ずっと高価なのだから、味わって味わって味わって食べなくては。

 

どちらかと言うと、さっぱりとしたお味ですかね。

あまりガツーンと主張してくる感じではなくて、上品って言うか?

海苔巻に至っては、キュウリが若干勝ってる感じw

わさび塩?で食べるのも旨しです。

 

 

御馳走様でした。

 

今度はステーキとかで食べてみたい。

ま、どうせバカ舌だから何牛食べても同じかもしれないけど。

 


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5月5日、金曜日。

あら、子供の日。

 

その日も岩手にいた。

 

私が楽しみにしていたアクテビティ!!!

 

岩手県宮古市の浄土ヶ浜にやってきたべし。

ここは宮古市の中でも推せ推せどんどん、イチオシ!?の観光地で、

「本州最東端の青の洞窟」で超~有名みたい。

 

駐車場に止めて、海岸に向かって降りて行く感じ。

案内所も新しくて、どこもバリアフリーで快適なところでした。

 

林道を降りていくと、目の前海ーーーーーーーーーー!

しかも、水が透き通っててめちゃクリア!まるでプール。

地元の海ではお目にかかれない美しさ。

この時点でちょっと青っぽく見える↑

 

そう。我々は船に乗りに来たんだ。

船で青の洞窟観光だなんて、やだ、ちょっと楽しそうじゃない?

 

おひとり様1500円でカモメの餌付き。安い。

受付して、さっそく救命胴衣とヘルメットを受け取ったんだけど

この日はGWで混んでて、受付してから3.40分くらい

救命胴衣姿で待ったかなぁ?(メットはさすがに・・・)

 

あ゙~~~>< 装着するの早すぎた~~><

「溢れ出す待ち切れない感」がちょっぴり恥ずかしいぜ。

 

この、さっぱ船っていうモーターボート?で行くんだ~~!

「オラ、わくわくすっぞ!」

日常会話で覚えるドラゴンボール用語。

 

名前呼ばれて

「あの、すみません。犬一緒でお願いします」 「は???」

なんと、ワンちゃんも一緒に乗船ですってよ。

しかも2匹ですってよ。

私が小型犬が大の苦手なの、御存知ないのかしら!?

 

と思ったら、こんな可愛いワンコちゃんでした。

むしろナデナデしたい。いや、させてください。

 

たしか、もう1匹は小さい犬だったと思うんだけど、

2人ともとってもお利口さんで、おとなしく船に乗っていました。

 

さぁ!太平洋の大海原に飛び出そうぜ!!!

海賊王に、俺はなる!!!!

 

船頭さんの説明を聞きながら、カモメに餌やったり。

 

・・・つか、カモメでけぇーよ!!怖ぇーよ!!

糞落とすこともあるって!?

なおさら怖ぇーよ!!!!!

 

って言うか、カモメの餌、カッパえび〇んかい。

いいのか?しょっぱいけど、いいのか?

と思って、即行で私の餌になりました。うまい。

 

何だかんだ。洞窟前まで来ましたけれども。

 

・・・・え? ・・・ここ!? 青の洞窟入口・・・?

 

そんな風には見えない。見えないよおおううう!!

 

近づいてみると当然ながら結構な穴じゃん。

しかもこの穴、青森の八戸につながってるって、もっぱらの噂よ。

(もちろん伝説である)

 

でもでも、そういう伝説って大好き!大好物!

「オラ、わくわく・・以下略

 

入る。

 

びょえーーーーーーーー。

頭が危ない、頭が!頭が危ないよぉー!

 

で・も!さすが船頭さん。プロ。

ちゃんとぶつからないようにソフトに操縦してくれます☆

ヘルメット活躍の場なし。

それを言うと、救命胴衣の活躍の場なんて、もっと無いわ!

 

船って言うか舟?は最大7人乗りみたいなので、少人数で

ゆっくりした気持ちで観光できるし、

色々解説してくれる船頭さんの話をじっくり聞くこともできるし、

疑問に思った事をその場で(邪魔にならない程度に)質問もできるよ!

(ハイ。すみません。質問魔とは私のことです)

 

おおお。青いじゃない!

奥側から、入口側を振り返るように見ると青い。

奥行きは結構狭い。

あれ~?写真で見た感じより狭いな~~?

中をぐるーっとまわってこれる感じじゃなくて、

もちろん穴は突き抜けてなくて、一方通行、行き止まりで、

スーッと入って行って、そのままバックでスーッと出てくる感じ。

 

思ったより、狭いな!?!?

 

↑脳内イメージ

広々している・・・・様に見える。

カメラマンどんだけ奥の岩に貼り付いて写真撮ったんだ。

と思ってた。

 

・・・が、帰ってきて調べてみたが、

5月5日、この辺りの満潮時刻はおよそAM10:13分。

ぐはっ。ドンピシャofドンピシャ。

 

きっと満潮だったから狭かったのね。

 

出て来た。

カモメに追われる。

かっぱえ〇せんならやらんぞ。

 

戻ってきて、やれやれ一服。

「青の洞窟ソフトクリーム」(そのまんまやないかい)

味はソーダ系。さっぱり&もったりしてて美味しかったです。 

(ごめん・・・でもコーンの押し付け合いはした)

(はっ!それをカモメにやれば・・・・・!!一石二鳥!?)

 

               

海岸沿いを木道で歩いたり、岩のトンネルを通ったり、景色は最高だし

乗船料はかっぱえびせん付きでお財布にやさしいし、

私が男だったら「是非交際したいぞぇ」って相手がいれば

初回のデートで連れてくるね。天気が良ければ100点満点。

私ならコロリだね。ドストライクだよね。

 

・・・と、このように、たびたび

「私が男だったら、絶対に女の子を退屈させない」

という、妙な自信にあふれる事があるね。

 

ただ、私も女性だけど、付いていくだけの女にはなりたくないけど。

 

 

澄んだ海水と白い浜辺。

美しく、聖域でもあるような。

写真で見る冬の景色には、厳しさも感じられるような。

人がいっぱいでにぎわっているのに、ちょっと寂しさを感じるような。

これが私の感じた「浄土ヶ浜」です。

 

ウィキによると

浄土(じょうど)とは、仏教にお蹴る概念で、正常で清涼な世界を指す。

とのことだから、私の感じた「聖域」は間違ってないのかもね。

 

ここも大震災の時には酷い被害を受けたようです。

サッパ船のところなんかは、一からの再建だったとか。

今のこのきれいな景色からすると、想像もつかないけど。

胸が痛くなる話。

 

1人1人の観光が復興に繋がるのだとしたら。私はまた来よう。

 

・・・今度来るときは干潮の時がいいな(笑)

 

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