マネジメントに活かす禅語 No.1

 

【玄関】 (げんかん)

 

 

 

 

これも禅語なんですね。

(ちょっとビックリ!)

 

僕の理想とする究極のコーチ
(頷きだけで現実変化を
 創造できるコーチ)を目指し、
禅を学び始めたわけです。

 

この今の状態が、
正に「玄関」なのです。

 

「玄」という字は、
もともと、
糸の束を横棒に吊るして
染色する様を表しています。

 

古来は
黒色に染めていたことから、
黒色という意味を持つように
なったんですね。

 

その黒色から派生して
先が見えない様子から、
「奥深い」
「ものの文目もわからない」という
意味も表すようになったと
言われています。

 

 

「関」という字は、
「関所」「関門」という
言葉からもわかるように
「さえぎり止めるもの」という
意味を持ちます。

 

 

つまり、
玄関は、
「奥深い悟りの世界への入口」
という意味で、
ここから先は真剣勝負という
自覚を促す場、であることを
説き示すために禅寺の入口に
掲げられた言葉なのです。

 

 

この「玄関」という
意味を思い返すことで、
自ずと背筋がピンと伸びますね。

 

 

毎日毎日が真剣勝負!

 

会社の玄関を見れば、
その会社の様子がわかります!

 

 

あなたの会社の玄関、

どんなふうにしますか?

 

 

では、よい一日となりますように!

 

 

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